ちょっと自由に生きるコツ

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ちょっと自由に生きるコツ

見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

人事異動で地方転勤になったら必ずやるべき6つのこと

会社勤めをしていれば、必ずと言って良いほど付いて回るのが人事異動です。 そして、事業所がいくつもある会社だと、人事異動によって転居を伴う転勤となることもあります。 都会から都会へ、あるいは、地方から地方へ。 また、東京や大阪などの大都会から、…

「できない理由よりもやれる方法を考えろ」と高圧的な上司から言われたときの話

会社のルール違反や法律違反を指示されたとき、できない理由を説明したら、「できない理由は聞きたくない。やれる方法を考えろ」と言われたら・・・。

ペーパーを提出する 評価面談で使える実践的テクニック

評価面談に向けての事前準備として、当期の自身の実績を整理することが大切です。 整理すべき具体的な内容は、下記のエントリーで記しました。 評価面談にむけ事前準備すべき具体的な項目 人事評価(人事考課)その7 評価面談においては、この整理したペー…

評価面談にむけ事前準備すべき具体的な項目 人事評価(人事考課)その7

評価面談においては、事前準備がとても大切です。 準備すべき項目は、 個人目標を達成できたか、できなかったか 自分が組織に対してどう貢献したか の2つ。 これらをしっかりと整理して評価面談に臨むことで、自分自身を正しく評価してもらえます。 そして…

人事異動の「内示」が出たら、必ずやりたい5つのこと

人事異動の「内示」。それが良い話であれ悪い話であれ、自分の会社生活を大きく変えることだけに、冷静に落ち着いて対処したいもの。こちらでは内示を受けたら、必ずやるべき5つのことを紹介しています。

人事異動の「内示」を断るとどうなるのか?

人事異動の「内示」とは何か?もし断わったらどうなるのか?そして、意に沿わない「内示」を出されないためには、どうすればよいのかを具体的に紹介しています。

部下から信頼される上司となる10項目の条件

部下から信頼される上司であるための条件として、以下の10項目があるそうです。 部下から信頼される上司 誰に対しても分け隔てなく対応する 口が堅く、安心して相談できる 発言と行動が一致している 仕事上の判断が的確である 必要なとき、いつでも話がで…

上司が困っているときこそ、すすんで話かけてみよう

困っているときに声をかける 仕事をしていて、困ることってありますよね。 これは、上司という立場になっても同じ。 その業務範囲の広さや責任の重さから考えると、イチ社員よりも困っていることは、ずっと多いかもしれません。 でも、自分から部下に「今、…

上司とのキョリを縮めるために、共通点をみつけよう

共通点がキョリを縮める 人は、自分と似ている人や、共通点のある人のことを好きになるものです。 例えば、出身地が同じ、趣味が同じ、好きな食べ物が同じ、共通の友人がいる、など。 こういったことが分かると、初対面の相手でも親近感が高まり、一気に会話…

高圧的な上司への対処法について

「高圧的な上司」というエントリーを拝読しました。 ご本人も書かれているとおり、話としてはよくあることだと思います。 でも、この当事者になると、精神的にきついですよねぇ。 以下、体験談も含めて私なりの高圧的な上司対応の考えを記したいと思います。…

マネジメントとリーダーシップは完全に別物と考えたほうが良い

ウォーレン・ベニスという方をご存知でしょうか? リーダー論の権威と言われるくらいの方だそうですが、恥ずかしながら、私は全く知りませんでした。 先日、書籍を手にする機会があり、読み始めたところ、これが実におもしろく、特にマネジメントとリーダシ…

心情のギャップ 初めて年上の部下をもったときの話 その2

「初めて年上の部下をもったときの話」のつづきです。 礼をもって接することの大切さと難しさ 初めて年上の部下をもったときの話 その1 さて、初めて2人の年長者の上司という立場となりました。 でもそれは、役職上、その立場になっただけなのです。 上司…

礼をもって接することの大切さと難しさ 初めて年上の部下をもったときの話 その1

はじめに ある程度の社員数がいる会社でサラリーマンをやっていると、否応なく社内で立場の逆転が発生します。 先輩の上司になる、あるいは、後輩の部下になる、ということです。 年功序列がきっちりしていた時代でも、大なり小なり逆転現象はありましたが、…

「上司にしたい歴史上の人物」のランキングを見て、おもしろいと思ったこと

雑誌「歴史街道」のサイトの中で、「上司にしたい歴史上の人物」のランキングが掲載されていました。 上司にしたい歴史上の人物 ベスト11 ランキングの結果は以下のとおり。 1位 織田信長 得票率 9.2% 2位 坂本龍馬 得票率 6.7% 2位 西郷隆盛 得票率 …

上司という「職務としてリーダー役を命じられた人」が考えるべきこと

ものすごいリーダーって誰? ビジネスの世界で、ものすごいリーダーは?と聞かれたら、 誰を思い浮かべますか? そして、どのような点が、すごいと思いますか? ロックフェラーやカーネギー、モルガン、・・・ GEの経営者で「経営の神様」といわれたジャック…

左遷や降格など納得のいかない人事の裏側にあるもの

会社の中で人事異動はどのように行われているのか、そして、左遷や降格など納得のいかない人事はなぜ起きるのかを、具体的に紹介しています。

人事評価する側の視点 人事評価(人事考課)その6

人事評価を行う上司は、部下の何を見ているのか、どこをどう評価しているのか、そして、どんなことを考えているのか。評価者の裏側で起きていることを紹介しています。

半期なかばでやっておきたい3つのこと  人事評価(人事考課)その5

1月もなかばを過ぎました。 会社勤めをされている方は、ここで、下半期の仕事の振り返りをしてみては、いかがでしょうか? 目的は、ご自身の「下半期の目標を達成する」ためです。 もちろん、人事評価制度を意識したものでもあります。 個人目標は、どれく…

部下の「おかげ」、上司の「せい」

はじめに 初めて管理職に任用されたとき、かっての上司であった人がアドバイスをくれました。 「これからは、『仕事がうまくいったのは部下のおかげ、うまくいかなかったのは上司のせい』と思って、やっていったほうがいいよ」 正直、「はぁ?」って思いまし…

部下のために行うべき上司ならではのバックアップとは

上司としての「バックアップ」について書きたいと思います。 仕事上でバックアップと聞くと、 しっかりとした指導・助言をすること 困っているときに手助けしてあげること をイメージされると思います。 これら以外にも、上司ならではのバックアップがあると…

部下に実行しようという気持ちになってもらうために

人は、一回言われたくらいでは分からない 部下に実行しようという気持ちになってもらうため、部下にどのように対応していけばよいかを記します。 まず、上司としての最高の理想は、部下本人が自ら「やります」と言ってくれることですよね。 このような反応を…

部下に業務を実行できる能力を身につけてもらうために

能力を身につけてもらう具体的な方法とは とにかく「やらせる」 部下に業務を実行できる能力を身につけてもらう、そのためには、とにかく「やらせる」しかありません。 ですが、これがなかなか難しいのです。 やらない理由付け 一般的に人は、知らないことや…

部下に成長してもらうために、上司としてなすべきこと

上司にとって最大のよろこびである部下の成長。それを実行するために必ず気をつけたい3つのポイントを解説しています。

部下に仕事を実行してもらうための適切な業務指示の出し方  

業務指示について 部下にしっかりと仕事をしてもらえる、そんな業務指示の出し方について考えたいと思います。 大前提 当然ですが、上司であるあなたの役割は、求められる成果を組織として出すこと、つまり、部下に成果を出してもらえるように働きかけること…

部下のことを分かっていますか?

はじめに 部下との関係がうまくいかない、その大きな理由のひとつに「部下のことを分かっていない」ことがあげられます。 部下のことを良く分かっていないがゆえに、適切な仕事の振り付けや指示・指導ができなかったり、コミュニケーションエラーを引き起こ…

部下対応において必要な上司の心構えとは

はじめに 今回から、部下対応に関する具体的な「コツ」を記していきたいと思います。 これらは、「人の上に立ったときにどうするべきか」に関するものですが・・・、私も他の多くの方と同じく、うまくいかないことだらけで随分と思い悩みました。 自分で考え…

「判断と責任」 これが出来ない人は管理職になってはいけない

管理とマネジメント このところ「管理職」ではなく、「マネジメント職」という表現のほうが一般的になってきました。 一般的に管理には、「規則からはみ出さないように監視・是正する」といった保守的な意味合いが強いです。 一方、マネジメントには、管理と…

管理職と一般社員の間にあるもの

集団における役割 人が集まって、何らかの集団ができたとき、参加メンバーの中に「役割」というものが発生します。 集団の「目的」や「しばり」によって、「役割」はハッキリしていくように思います。 たとえば、仲の良い友達同士の集まりの場合、飲み会をセ…

理想の上司像が、そのときどきによって変わる理由

あなたにとって、理想の上司とはどんな人でしょうか? そして、今の上司はあなたにとって理想的な上司ですか? あるいは、あなたは今、部下にとって理想的な上司ですか? イメージが先行する理想の上司像 いくつかのメディアで「理想の上司」ランキングを発…

これはダメ!確実に上司から嫌われる、やってはいけないこと(一発ドボン/やってしまいがちなこと/案外やっていること)

上司から絶対に嫌われる一発ドボンの言動 第三者の前で辱める、蔑にする、舐めたもの言いをする。 これらは説明の必要ないですよね(笑)。 ウソをつく。ごまかす。 何かをやらかして、自分の立場が悪くなりそうなとき、ウソをついてゴマかそうとする人がい…

評価面談をこう乗り切る 人事評価(人事考課)その4

人事評価(考課)。 会社に勤める者にとって、人事評価は、本当に切実な問題ですよね。 その結果は、給料やボーナスの額に直接結びついており、あわせて、あなたが今後、どのような仕事に関わることができるか、そして、いつ昇格し、いつ昇進できるか、最終…

上司を褒めよう。でも、その前に・・・

褒めること 褒めること、これは人間関係を円滑にする最良の手段の一つだと思います。 「それは褒め過ぎ」「お世辞でしょ」って分かっていても、褒められるとうれしいですよね。 その一方で、自分が褒めるのは、なかなか難しい。 特に男性の方で、人を褒める…

ウマのあわない上司対応、開き直るなら「保険」が大切

ウマの合わない上司にどう接するか 上司との関係、この良し悪しが日々の会社生活を大きく左右するのは言うまでもないですね。上司と良好な関係であるのが絶対的に良いし、部下として、そのために出来る努力はやったほうが良いと思います。 そうと分かってい…

仕事の能力と人間性 どちらが重要視されるのか?

仕事の能力と人間性、会社においてはどちらも重要です。 この2つ、究極の選択を行ったとしたら、いったいどちらが重要視されるのでしょうか? 仕事の能力か人間性か さて、数名で、酒を飲んでいるときに出た話です。 「人間的にどうしようもない奴だけど仕…

上司のタイプを3つに区分して、パターンごとに自分の行動を変えてみたら

上司の行動を観察し、パターン化してみる 「上司から好かれるコツ その3 上司の仕事のやり方を盗もう」で、上司と同じ仕事のやり方をすると好かれると書きました。 そして、「そっくりコピーするのは、つまらない」とも。 そこで、上司の仕事のやり方から、…

動作を真似る「ミラーリング」、心理学上、好意を得る効果がある

「ミラーリング」とは 「ミラーリング」って、聞いたことはありませんか? 直訳すると「鏡写し」となりますが、データのバックアップ等で使われている言葉ですね。 一方、心理学の用語でもあり、人は「自分と同じ動作をする人に対して行為を持つ」と言うこと…

会社という組織の中で好かれるための4つのポイント

どんな人を好きになるか? 人は一体、どんなときにどんな人を好きになるのか? 心理学の本を読むと、「単純接触の法則」、「相補性の法則」、「吊り橋効果」、・・・、いろいろな心理パターンが紹介されています。 読んでみると、なるほどと納得できるものば…

人事評価のブレにどう対処するか 人事評価(人事考課)その3

人事評価には、必ずブレが出る 評価者は通常、評価マニュアルに基づいて人事評価をするための訓練を受けます。 公正で適切、納得性のある評価を行うためです。 それでも、必ず”ブレ”は出てきます。 人事評価の基準自体が、あいまいである、あるいは、変化が…

何が評価されているのか? 人事評価(人事考課)その2

「職務基準書」と「職務明細書」 さて、運用についてです・・・。 評価項目には、「成績」、「情意」、「能力」の3つがある、と書きました。 このうち短期的には、「成績」と「情意」が昇給・賞与の査定に、「能力」は昇格・昇進に用いられます。 一方、中…

評価される3つのポイント 人事評価(人事考課)その1

何のために評価するのか? 人事評価=人事考課のことです。ここでは、評価する側の目線で書いてみます。 そもそも、何のために「人事評価」するのでしょうか? 一般的には「定められた期間の仕事における成績をつける」ことであり、この評価に基づき、 給料…

自分から、上司に話をしに行ってますか?

あなたの上司にあたる人とのデスクの位置関係はどんな状態ですか? 隣・目の前・斜め前といった関係だと、仕事中に座ったまま声をかけやすいですね。 でも、間に他の社員が座っている場合や、上司が窓際の「ひな壇」で独立している、あるいは「個室」に入っ…

上司のスケジュールと顔色は、絶対にチェックすべき

上司を知るという意味では、日々のスケジュールと顔色をチェックすることが、最も大事だといえます。 まずは顔色をチェックする 上司が、見るからに不機嫌そうな顔をしているとき、あるいは、忙しそうにしているとき、相当急ぎの案件以外は、普通、上司への…

上司を知ること 上司に対するイメージを持ち客観的事実を知る

上司を知ることとは、上司に対する自分のイメージを持つこととともに、上司に関する客観的事実を得ること。なぜ、それが必要なのかを紹介しています。

上司、うっとうしくもやっかいな存在

会社の中で、上司ほどうっとうしく、やっかいな存在はありません。でも、上司を一人の人間として見ると、ちょっと考え方が変わるかも。そんな考え方を紹介しています。