ちょっと自由に生きるコツ

ちょっと自由に生きるコツ

見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

上司・部下・人事評価

「人事評価や人事異動で悩んだら」関連記事のまとめ

「自分はがんばっているのに、うまくいかない・・・」 このように悩むことって、ありますよね。 残念なことに、世の中、思い通りにならないことのほうが多いようです。 そして、会社の中でうまくいかないと悩むこと、思い通りにいかなくてストレスを感じるこ…

評価面談にむけ事前準備すべき具体的な項目 人事評価(人事考課)その7

評価面談においては、事前準備がとても大切です。 準備すべき項目は、 個人目標を達成できたか、できなかったか 自分が組織に対してどう貢献したか の2つ。 これらをしっかりと整理して評価面談に臨むことで、自分自身を正しく評価してもらえます。 そして…

人事異動の「内示」が出たら、必ずやりたい5つのこと

人事異動の「内示」。それが良い話であれ悪い話であれ、自分の会社生活を大きく変えることだけに、冷静に落ち着いて対処したいもの。こちらでは内示を受けたら、必ずやるべき5つのことを紹介しています。

人事異動の「内示」を断るとどうなるのか?

人事異動の「内示」とは何か?もし断わったらどうなるのか?そして、意に沿わない「内示」を出されないためには、どうすればよいのかを具体的に紹介しています。

左遷や降格など納得のいかない人事の裏側にあるもの

会社の中で人事異動はどのように行われているのか、そして、左遷や降格など納得のいかない人事はなぜ起きるのかを、具体的に紹介しています。

人事評価をする上司の視点 人事評価(人事考課)その6

人事評価を行う上司は、部下の何を見ているのか、どこをどう評価しているのか、そして、どんなことを考えているのか。評価者の裏側で起きていることを紹介しています。

「上司対応」関連記事のまとめ

企業人としてより良い毎日を過ごすためには、自分が関わっている仕事そのものや、給料などの待遇は大切ですが、最も重要なのは仕事上の人間関係だと言えるでしょう。 なかでも、直属の上司と良い関係にあるのか否かで、会社生活が楽しくなるのか、苦痛になる…

「上司になったら」関連記事のまとめ

上司と言う立場になると、悩みは尽きないものです。 常に業績という結果ととともに組織のマネジメントが求められますが、これがなかなかうまくいきません。 結果、上(自分の上司)からは怒られ、下(部下)からは小突き上げられる、つらい立場です。 「だっ…

人事異動で地方転勤になったら必ずやるべき6つのこと

会社勤めをしていれば、必ずと言って良いほど付いて回るのが人事異動です。 そして、事業所がいくつもある会社だと、人事異動によって転居を伴う転勤となることもあります。 都会から都会へ、あるいは、地方から地方へ。 また、東京や大阪などの大都会から、…

「できない理由よりもやれる方法を考えろ」と高圧的な上司から言われたときの話

会社のルール違反や法律違反を指示されたとき、できない理由を説明したら、「できない理由は聞きたくない。やれる方法を考えろ」と言われたら・・・。

ペーパーを提出する 評価面談で使える実践的テクニック

評価面談に向けての事前準備として、当期の自身の実績を整理することが大切です。 整理すべき具体的な内容は、下記のエントリーで記しました。 評価面談にむけ事前準備すべき具体的な項目 人事評価(人事考課)その7 評価面談においては、この整理したペー…

部下から信頼される上司となる10項目の条件

部下から信頼される上司であるための条件として、以下の10項目があげられます。 部下から信頼される上司 誰に対しても分け隔てなく対応する 口が堅く、安心して相談できる 発言と行動が一致している 仕事上の判断が的確である 必要なとき、いつでも話がで…

上司が困っているときこそ、すすんで話かけてみよう

困っているときに声をかける 仕事をしていて、困ることってありますよね。 これは、上司という立場になっても同じ。 その業務範囲の広さや責任の重さから考えると、イチ社員よりも困っていることは、ずっと多いかもしれません。 でも、自分から部下に「今、…

上司とのキョリを縮めるために、共通点をみつけよう

上司との共通点がキョリを縮める 人は、自分と似ている人や、共通点のある人のことを好きになるものです。 例えば、出身地が同じ、趣味が同じ、好きな食べ物が同じ、共通の友人がいる、など。 こういったことが分かると、初対面の相手でも親近感が高まり、一…

高圧的な上司への対処法について

「高圧的な上司」というエントリーを拝読しました。 ご本人も書かれているとおり、話としてはよくあることだと思います。 でも、この当事者になると、精神的にきついですよねぇ。 以下、体験談も含めて私なりの高圧的な上司対応の考えを記したいと思います。…

マネジメントとリーダーシップは完全に別物と考えたほうが良い

ウォーレン・ベニスという方をご存知でしょうか? リーダー論の権威と言われるくらいの方だそうですが、恥ずかしながら、私は全く知りませんでした。 先日、書籍を手にする機会があり、読み始めたところ、これが実におもしろく、特にマネジメントとリーダシ…

心情のギャップ 初めて年上の部下をもったときの話 その2

「初めて年上の部下をもったときの話」のつづきです。 礼をもって接することの大切さと難しさ 初めて年上の部下をもったときの話 その1 さて、初めて2人の年長者の上司という立場となりました。 でもそれは、役職上、その立場になっただけなのです。 上司…

礼をもって接することの大切さと難しさ 初めて年上の部下をもったときの話 その1

はじめに ある程度の社員数がいる会社でサラリーマンをやっていると、否応なく社内で立場の逆転が発生します。 先輩の上司になる、あるいは、後輩の部下になる、ということです。 年功序列がきっちりしていた時代でも、大なり小なり逆転現象はありましたが、…

「上司にしたい歴史上の人物」のランキングから読む部下の目線と上司としての心構えとは

雑誌「歴史街道」のサイトの中で、「上司にしたい歴史上の人物」のランキングが掲載されていました。 上司にしたい歴史上の人物 ベスト11 ランキングの結果は以下のとおり。 1位 織田信長 得票率 9.2% 2位 坂本龍馬 得票率 6.7% 2位 西郷隆盛 得票率 …

上司という「職務としてリーダー役を命じられた人」が考えるべきこと

ものすごいリーダーって誰? ビジネスの世界で、ものすごいリーダーは?と聞かれたら、 誰を思い浮かべますか? そして、どのような点が、すごいと思いますか? ロックフェラーやカーネギー、モルガン、・・・ GEの経営者で「経営の神様」といわれたジャック…

半期なかばでやっておきたい3つのこと  人事評価(人事考課)その5

1月もなかばを過ぎました。 会社勤めをされている方は、ここで、下半期の仕事の振り返りをしてみては、いかがでしょうか? 目的は、ご自身の「下半期の目標を達成する」ためです。 もちろん、人事評価制度を意識したものでもあります。 個人目標は、どれく…

部下の「おかげ」、上司の「せい」

はじめに 初めて管理職に任用されたとき、かっての上司であった人がアドバイスをくれました。 「これからは、『仕事がうまくいったのは部下のおかげ、うまくいかなかったのは上司のせい』と思って、やっていったほうがいいよ」 正直、「はぁ?」って思いまし…

部下のために行うべき上司ならではのバックアップとは

上司としての「バックアップ」について書きたいと思います。 仕事上でバックアップと聞くと、 しっかりとした指導・助言をすること 困っているときに手助けしてあげること をイメージされると思います。 これら以外にも、上司ならではのバックアップがあると…

部下に実行しようという気持ちになってもらうために

人は、一回言われたくらいでは分からない 部下に実行しようという気持ちになってもらうため、部下にどのように対応していけばよいかを記します。 まず、上司としての最高の理想は、部下本人が自ら「やります」と言ってくれることですよね。 このような反応を…

部下に業務を実行できる能力を身につけてもらうために

部下に能力を身につけてもらう具体的な方法とは とにかく「やらせる」 部下に業務を実行できる能力を身につけてもらう、そのためには、とにかく「やらせる」しかありません。 ですが、これがなかなか難しいのです。 部下は「やらない理由付け」をする 一般的…

部下に成長してもらうために、上司としてなすべきこと

上司にとって最大のよろこびである部下の成長。それを実行するために必ず気をつけたい3つのポイントを解説しています。

部下に仕事を実行してもらうための適切な業務指示の出し方  

部下にしっかりと仕事をしてもらえる、そんな業務指示の出し方について考えたいと思います。 業務指示の大前提として上司が行うべきこと 組織において、上司であるあなたの役割は、求められる成果を出すこと、つまり、部下に成果を出してもらえるように働き…

上司として、部下の「能力」、「性格」、「家庭環境」、「価値観」を把握していますか?

部下との関係がうまくいかない、その大きな理由のひとつに「部下のことを分かっていない」ことがあげられます。 部下のことを良く分かっていないがゆえに、適切な仕事の振り付けや指示・指導ができなかったり、コミュニケーションエラーを引き起こしているこ…

部下対応において必要な上司の心構えとは

はじめに 今回から、部下対応に関する具体的な「コツ」を記していきたいと思います。 これらは、「人の上に立ったときにどうするべきか」に関するものですが・・・、私も他の多くの方と同じく、うまくいかないことだらけで随分と思い悩みました。 自分で考え…

「判断と責任」 これが出来ない人は管理職になってはいけない

管理とマネジメント このところ「管理職」ではなく、「マネジメント職」という表現のほうが一般的になってきました。 一般的に管理には、「規則からはみ出さないように監視・是正する」といった保守的な意味合いが強いです。 一方、マネジメントには、管理と…