ちょっと自由に生きるコツ

ちょっと自由に生きるコツ

見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

上司・部下・人事評価-部下を持ったら

「人を動かす」には、「人は動かない」と割り切ることと結果に期待しないことが大切

仕事においても、日常の暮らしの中でも、「人が動かない・・・」と悩むことってありますよね。 今回は、人が動かないことについて、思うところを記します。 デール・カーネギーの名著「人を動かす」 デール・カーネギーの名著に「人を動かす」という本があり…

産能大「2017年度新入社員の理想の上司」の調査結果を見て、初ランキング入りした人の理由を推測してみた

産業能率大学が、2017年度の新入社員を対象に調査した「2017年度新入社員の理想の上司」の結果を発表しました。 すでに恒例となっているこの調査、今年で20回目となるそうです。 今回の調査は、3月28日から4月12日までに、産業能率大学総合研究所の産能マ…

「上司になったら」関連記事のまとめ

上司と言う立場になると、悩みは尽きないものです。 常に業績という結果ととともに組織のマネジメントが求められますが、これがなかなかうまくいきません。 結果、上(自分の上司)からは怒られ、下(部下)からは小突き上げられる、つらい立場です。 「だっ…

部下から信頼される上司となる10項目の条件

部下から信頼される上司であるための条件として、以下の10項目があげられます。 部下から信頼される上司 誰に対しても分け隔てなく対応する 口が堅く、安心して相談できる 発言と行動が一致している 仕事上の判断が的確である 必要なとき、いつでも話がで…

マネジメントとリーダーシップは完全に別物と考えたほうが良い

ウォーレン・ベニスという方をご存知でしょうか? リーダー論の権威と言われるくらいの方だそうですが、恥ずかしながら、私は全く知りませんでした。 先日、書籍を手にする機会があり、読み始めたところ、これが実におもしろく、特にマネジメントとリーダシ…

心情のギャップ 初めて年上の部下をもったときの話 その2

「初めて年上の部下をもったときの話」のつづきです。 礼をもって接することの大切さと難しさ 初めて年上の部下をもったときの話 その1 さて、初めて2人の年長者の上司という立場となりました。 でもそれは、役職上、その立場になっただけなのです。 上司…

礼をもって接することの大切さと難しさ 初めて年上の部下をもったときの話 その1

はじめに ある程度の社員数がいる会社でサラリーマンをやっていると、否応なく社内で立場の逆転が発生します。 先輩の上司になる、あるいは、後輩の部下になる、ということです。 年功序列がきっちりしていた時代でも、大なり小なり逆転現象はありましたが、…

「上司にしたい歴史上の人物」のランキングから読む部下の目線と上司としての心構えとは

雑誌「歴史街道」のサイトの中で、「上司にしたい歴史上の人物」のランキングが掲載されていました。 上司にしたい歴史上の人物 ベスト11 ランキングの結果は以下のとおり。 1位 織田信長 得票率 9.2% 2位 坂本龍馬 得票率 6.7% 2位 西郷隆盛 得票率 …

上司という「職務としてリーダー役を命じられた人」が考えるべきこと

ものすごいリーダーって誰? ビジネスの世界で、ものすごいリーダーは?と聞かれたら、 誰を思い浮かべますか? そして、どのような点が、すごいと思いますか? ロックフェラーやカーネギー、モルガン、・・・ GEの経営者で「経営の神様」といわれたジャック…

コミック『中間管理録トネガワ』に見る中間管理職の悲哀?について

中間管理録トネガワ(1) (ヤンマガKCスペシャル) コミック「カイジ」シリーズのスピンオフである『中間管理録トネガワ』を読みました。 「トネガワ」って誰? 「賭博黙示録カイジ」をご存知でしょうか? 福本伸行という漫画家の作品ですが、「トネガワ」とは…

部下の「おかげ」、上司の「せい」

はじめに 初めて管理職に任用されたとき、かっての上司であった人がアドバイスをくれました。 「これからは、『仕事がうまくいったのは部下のおかげ、うまくいかなかったのは上司のせい』と思って、やっていったほうがいいよ」 正直、「はぁ?」って思いまし…

部下のために行うべき上司ならではのバックアップとは

上司としての「バックアップ」について書きたいと思います。 仕事上でバックアップと聞くと、 しっかりとした指導・助言をすること 困っているときに手助けしてあげること をイメージされると思います。 これら以外にも、上司ならではのバックアップがあると…

部下に実行しようという気持ちになってもらうために

人は、一回言われたくらいでは分からない 部下に実行しようという気持ちになってもらうため、部下にどのように対応していけばよいかを記します。 まず、上司としての最高の理想は、部下本人が自ら「やります」と言ってくれることですよね。 このような反応を…

部下に業務を実行できる能力を身につけてもらうために

部下に能力を身につけてもらう具体的な方法とは とにかく「やらせる」 部下に業務を実行できる能力を身につけてもらう、そのためには、とにかく「やらせる」しかありません。 ですが、これがなかなか難しいのです。 部下は「やらない理由付け」をする 一般的…

部下に成長してもらうために、上司としてなすべきこと

上司にとって最大のよろこびである部下の成長。それを実行するために必ず気をつけたい3つのポイントを解説しています。

部下に仕事を実行してもらうための適切な業務指示の出し方  

部下にしっかりと仕事をしてもらえる、そんな業務指示の出し方について考えたいと思います。 業務指示の大前提として上司が行うべきこと 組織において、上司であるあなたの役割は、求められる成果を出すこと、つまり、部下に成果を出してもらえるように働き…

上司として、部下の「能力」、「性格」、「家庭環境」、「価値観」を把握していますか?

部下との関係がうまくいかない、その大きな理由のひとつに「部下のことを分かっていない」ことがあげられます。 部下のことを良く分かっていないがゆえに、適切な仕事の振り付けや指示・指導ができなかったり、コミュニケーションエラーを引き起こしているこ…

部下対応において必要な上司の心構えとは

はじめに 今回から、部下対応に関する具体的な「コツ」を記していきたいと思います。 これらは、「人の上に立ったときにどうするべきか」に関するものですが・・・、私も他の多くの方と同じく、うまくいかないことだらけで随分と思い悩みました。 自分で考え…

「判断と責任」 これが出来ない人は管理職になってはいけない

管理とマネジメント このところ「管理職」ではなく、「マネジメント職」という表現のほうが一般的になってきました。 一般的に管理には、「規則からはみ出さないように監視・是正する」といった保守的な意味合いが強いです。 一方、マネジメントには、管理と…

管理職と一般社員の間にあるもの

集団における役割 人が集まって、何らかの集団ができたとき、参加メンバーの中に「役割」というものが発生します。 集団の「目的」や「しばり」によって、「役割」はハッキリしていくように思います。 たとえば、仲の良い友達同士の集まりの場合、飲み会をセ…

理想の上司像が、そのときどきによって変わる理由

あなたにとって、理想の上司とはどんな人でしょうか? そして、今の上司はあなたにとって理想的な上司ですか? あるいは、あなたは今、部下にとって理想的な上司ですか? イメージが先行する理想の上司像 いくつかのメディアで「理想の上司」ランキングを発…