ちょっと自由に生きるコツ

ちょっと自由に生きるコツ

見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

退職

退職金の運用先として買う「株」は配当金と株主優待狙いで長期保有とすべき

退職金をどう運用するか・・・、とても悩ましいところ。 考えたのは、まずは、「卵は一つのカゴに盛るな」の言葉のとおり、いくつかに分けて運用すること。 そして、運用先を決めるのに、価格変動と為替変動の2つに区分して検討し、4分の1を「株」にしまし…

55歳以上シニアの就業支援「東京しごとセンター」シニアコーナーとは?

東京には「東京しごとセンター」という就業支援を行うサービス機関があります。 東京都が都民向けに雇用や就業を支援するサービスセンターで、 ヤング・ミドル・シニア・女性 と各々の年代ごとに、必要なサービスを提供する機関です。 東京しごとセンター <…

「東京しごとセンター」シニアコーナーを体験してきました

「東京しごとセンター」のシニアコーナーを体験してきました。 総合相談受付で申し込み 「東京しごとセンター」は、JR・地下鉄飯田橋駅から歩いて5分ほどの立地。 東京都の職業や労働に関係するセンター・協会が入っているとても大きなビルの1階にあります…

失業保険をもらいながら働いても良い?

失業保険の受給額は、最低限の生活を営むのに必要なお金として設定されています。 最低限の生活とは、どのレベルなのか?と言う問題はありますが、失業保険でもらえるのは、正直、十分な金額ではなく、 「失業保険だけだと、とてもじゃないけど生活していけ…

ハローワーク・失業認定と職業相談を受けてきました(実質所要時間3分でした)

ハローワークに失業の認定を受けに行き、あわせて、職業相談も受けてきました。 失業の「認定日」とは 失業保険をもらうためには、まずは「失業状態」だと認定されることが大前提で、以降、4週間ごとの指定された日時にハローワークを訪問し、「失業の認定…

外貨建て個人年金保険のデメリットとそれでも私が加入した理由

退職金の運用先の1つとして、「外貨建て個人年金保険」というのがあります。 この商品、ネットなどではすこぶる評判が悪いのです。 ですが、私は退職金の4分の1を外貨建て個人年金保険で運用しています。 本記事では、外貨建て個人年金保険のどこがダメな…

退職金を株で運用するならトピックスコア30(TOPIX Core30)から選ぶのが良い?

トピックスコア30(TOPIX Core30・別名:日経コア30)というのがあります。 これは、東京証券取引所の一部上場されている会社のうち、時価総額(株価×発行済み株式数)や、流動性(売買されるボリューム)が特に高い30銘柄で構成された株価指数のことです。 …

投資信託と定期預金のセットキャンペーンにはご注意を

退職金が振り込まれたら、すぐに銀行から電話がかかってきました。 用向きは、退職金というまとまったお金の運用について、です。 銀行側から提案される運用先の中には、「退職者優遇定期預金」というものがあるのですが、その内容には注意が必要です。 と言…

退職金の運用先を価格変動と為替変動で区分して考えてみた

手元にあるまとまったお金を運用するには、「卵は一つのカゴに盛るな」という格言どおり、運用先を複数に分けて、リスクを分散させることが大切です。 ご参考 : 退職金の運用の基本は「卵は一つのカゴに盛るな」 では、どうやって運用先を分けるべきかを価…

退職金の運用の基本は「卵は一つのカゴに盛るな」

私は会社の早期退職優遇制度に応募して、55歳の年度末に退職しました。 その際には、通常の会社都合による「退職一時金」とあわせ、ささやかですが早期退職に伴う積み増し退職金を受け取ることができたのです。 私としては、これまで手にしたことのない大金…

個人型確定拠出年金移換後に退職者が気をつけるべきこと

退職して、確定拠出年金を企業型から個人型へと資産を移換します。 こちらでは、個人型確定拠出年金のメリットと、退職者が気をつけるべきことについて記します。 個人型確定拠出年金(iDeCo)のメリット 個人型確定拠出年金ですが、その最大のメリットは節…

退職したら確定拠出年金を個人型に資産移換しよう

会社に 「確定拠出年金」の制度があった方は、退職時に「6ヶ月以内に個人型の確定拠出年金制度に移換してください」との説明を受けたことでしょう。 でも、それ以上の具体的な話はなくて、困っていると言う方もいらっしゃるのでは? こちらでは、確定拠出年…

退職後も住民税は払わなくてはならないが、失業者は免除してもらえることもある

所得税と住民税は、給料から天引きされていました。 でも、会社を退職すると、給料をもらわなくなりますので、税金が天引きされることも無くなります。 所得税は所得がないので払わなくてもよいのですが・・・、住民税は払わないといけないんですよねぇ。 そ…

退職金をもらった人で確定申告すると所得税が戻るケースをわかりやすく解説します

退職金の税金は、「退職所得の受給に関する申告書」を提出することで、かなりの優遇を受けられ、他の所得とは別に課税(分離課税)されていますので、確定申告をする必要はありません。 なので、退職した年に再就職しなければ、税金に関しては特に何もする必…

退職金にかかる税金の計算方法

退職金は、「これまでがんばって働いてきた人」に、その労をねぎらう意味があるもの。 そして、もらう我々にとっては、老後の生活資金となるとても大切なお金です。 できれば、退職金には税金をかけないでもらいたいものですが・・・、残念ながらそうはいき…

そもそも退職金って何?

会社を退職したら支給される退職金。 この退職金は、長く会社に勤めた労をねぎらう意味が強いものですが、若くして退職しても支給される会社があります。 考えようによっては「給料の後払い」であり、社員が簡単に会社を辞めないような制度ともいえますね。 …

公的年金の最強コストパフォーマンス、国民年金の「付加年金」

公的年金制度の中に「付加年金」という年金制度があります。 これまで会社勤めをしていた人には、ほとんどなじみのないものですが、とてもすごい年金なのです。 国民年金の付加年金とは? 国民年金の付加年金とは、名前のとおり国民年金に「付加」できる年金…

一番お得な年金は厚生年金の被扶養者になること

会社を退職したら、厚生年金から国民年金に切り替えることとなります。 その時に、国民年金の保険料の免除を申請すると、免除期間中、保険料を支払わなくても、およそ半分の額の年金をもらえることになります。 国民年金の保険料免除制度を利用する これは、…

国民年金の保険料免除制度は、ほとんどの退職者が利用できます

会社を退職したら、厚生年金から国民年金に切り替え(種別変更)を行います。 これまで会社が給料天引きで支払っていた年金保険料を、今度は自分で納付することになります。 この国民年金の保険料、退職した人=失業中の人にとって、「年金保険料の免除」と…

国民年金への切り替え(種別変更)の手続きを行わなかったら?

退職したら、社会保険の厚生年金から国民年金への切り替え(種別変更)の手続きが必要になります。 厚生年金からの脱退手続きは会社が行ってくれますが、国民年金への切り替えは自分でやらなければなりません。 国民年金への切り替え(種別変更)手続き 手続…

公的年金の簡単なおさらい

公的年金とは、ざっくり言うと、歳をとって思うように働けなくなったとき、生活資金と受け取る保険のようなものです。 20歳から60歳までの人は全員、加入の義務があり、保険料を支払わなければなりません。 公的年金には、 国民年金 :日本国内に住む20…

国民健康保険料は退職理由によってグッと軽減されることもある

会社を退職して以降、健康保険をどうするか?については、家族の被扶養者になれなければ、「任意継続」とするか「国民健康保険」に入るか、いずれかです。 「任意継続」の場合は、保険料はおよそ2倍、「国民健康保険」に入ると保険料は、人それぞれとなるた…

健康保険の被扶養者になるのが最も経済的

家族(配偶者・親・子など)が社会保険の健康保険に加入している場合、その被扶養者になると、あなたの持ち出しとなる健康保険料は「0円」です。 また、被扶養者が増えても社会保険料は変わりませんので、家族の負担増もありません。 なので、健康保険の被…

国民健康保険に入るには

会社を退職したら、それまで会社で加入していた社会保険の健康保険は失効となります。 退職日の翌日以降、国民健康保険に加入する場合は、以下の手続きを行います。 国民健康保険の加入手続き 手続き場所 住んでいる市区町村役場・国民健康保険の窓口 期限 …

任意継続と国民健康保険、どちらが得か

家族の被扶養者になれない人が会社を退職したら、健康保険は「任意継続」するか「国民健康保険」に入るか、いずれかとなります。 どちらに入ったとしても、保険の内容は同じようなもの。 だったら、保険料が安いほうが良いですよね。 では、「任意継続」と「…

健康保険とは

健康保険 健康保険とは、一言で言うと、病気・ケガ・出産・死亡した場合に、その医療費や葬祭費用などが支給される制度です。 会社にいる間は、健康保険組合か健康保険協会といった名称での健康保険に加入していますよね。 これは社会保険と呼ばれるもので、…

健康保険の任意継続とは

会社を退職したら、健康保険は 国民健康保険に入る 会社の健康保険を任意継続する 健康保険の被扶養者になる の3つの選択肢のいずれかを選ぶことになります。 「健康保険の任意継続」、ぱっと見、分かりにくいのですが、それまで勤務していた会社の健康保険…

失業保険の給付金に税金はかかる?

失業保険をもらうときに気になるのが「税金」。 もし、失業保険に所得税がかかると、かなり痛いですよね。 失業保険における税金、一体、どのように扱われるのでしょうか? 失業保険には税金はかからない 雇用保険説明会では、特に説明がなかったのでハロー…

失業保険受給中に再就職が決まったらもらえる「再就職手当」「就業手当」

失業保険をもらっている間に再就職が決まったら、「お金がもらえる」という、何ともありがたい制度があります。 失業者が再就職したらもらえる「再就職手当」「就業手当」 失業保険をもらっている間は、 「とりあえず、お金が入ってきてるから」 と就職活動…

失業保険受給中に病気やケガになったら、失業保険はもらえない?

失業保険受給中に病気やケガになったら、失業保険はどうなるのか? とても心配ですよね。 失業保険をもらう条件は、「失業中であること」と「働くことができて、働く意思があること」です。 つまり、いつでも就職できる健康状態や家庭環境にあることが前提で…

失業保険をもらうのに必要な求職活動とは

失業保険をもらうためには、4週間に一度の「認定日」までの間に最低2回、求職活動を行わなければなりません。 実際に行った求職活動を申告して、それが認められて失業保険がもらえる、という流れになります。 では、求職活動として認められるものにはどの…

失業保険の不正受給は絶対にダメ!

失業保険を受給しているときに、働いてもOKです。 ただし、働いたことを申告せずに隠していると失業保険の不正受給となります。 失業保険の不正受給は犯罪 失業保険を不正に受給することは犯罪です。 不正受給とは、 失業保険をもらっているときに働いたけ…

失業保険の特定理由離職者とは何か?

会社都合によって退職された方は、「特定受給資格者」となり、失業保険の給付日数は自己都合で退職した人よりも多く設定されています。 一方、自己都合退職した人でも、ある一定の条件を満たして「正当な理由のある自己都合退職」と認定されると、通常の自己…

厚生年金から国民年金への切り替えと年金保険料の免除を申請してきました

会社を退職したらやるべき公的な事務処理は、 失業保険 健康保険 国民年金 の3つがあります。 失業保険は先日、ハローワークに初回訪問を済ませました。 ハローワーク初回訪問は簡単に終了。職員のあまりの礼儀正しさにビックリしました また、健康保険はか…

失業保険がもらえる日数

失業保険としてもらえる金額は、年齢と退職した直前6ヶ月の給料によって決まります。 一方、失業保険がもらえる日数は、退職をした理由と雇用保険に加入していた期間、そして、退職したときの年齢によって決まるのです。 中でも退職した理由が自己都合か会社…

失業保険でもらえる金額

「失業保険は、一体いくらもらえるのか?」 急に聞かれても、分からないですよね。 会社で働いている間は、そんなに気にすることはないですし。 でも、実際に会社を退職したら、失業保険は貴重な収入源。それだけに、自分がいくらもらえるかは、とても大切で…

失業保険が受給できる条件とは

失業保険は「会社を退職したら自動的にもらえるもの」と思いがち、ですよね。 実際、そうだったら、こんなに楽なことはないのですが・・・、受給するには、やっぱり様々な手続きと手順、そして、そもそもの受給条件があるんですね。 失業保険を受給する大前…

ハローワーク3回目・雇用保険説明会に参加してきました

失業保険をもらうため、ハローワークでの手続きを始めて三回目の訪問。 今回は、雇用保険説明会です。 ハローワーク初回訪問時にもらった「雇用保険受給資格者のしおり」という冊子で、日時が指定されいたのですが、「当日、都合が悪い」と申し出て、日程変…

ハローワーク2回目・職業講習会に参加。感想は「これってやる意味あるの?」でした

4月末にハローワークを初回訪問した際に、次回訪問として指定された「職業講習会」に参加してきました。 内容は求職活動を行うには?というものでしたが、正直言って薄っぺらいもので、「これってやる意味あるの?」と思うものでした。 職業講習会の様子 職…

ハローワーク初回訪問は簡単に終了。職員のあまりの礼儀正しさにビックリしました

ハローワークに初回訪問してきました。 初めてのハローワークでの手続きで、失業保険をもらうのも初めてですので、どうなるかな?と思っていたのとともに、手続き以上に、構えていたことがありました。 それは、ハローワークの職員の対応がどうか?と言うこ…

離職票が届いたのでハローワークに行く事前準備をしました

退職してから約3週間、元勤務先から雇用保険被保険者証と離職票が届きました。 これで、失業保険をもらうための手続きに入ることができます。 が、ハローワークでの失業保険の申請は私にとっては初めてのこと。 良く分からない点が多々ありますので、いろい…

退職して今現在、感じていることや思うことを率直に記します

会社を退職して10日が経ちました。 この間、生活においても気持ちにおいても、いろいろな変化が出てきたことを実感しています。 このような退職して今現在、感じていることや思うことを率直に記します。 退職して目に見える変化 人と話さなくなる 退職して…

退職したら健康保険は国民健保?任意継続?それとも国民健保の軽減措置?

社会保険といえば、年金とあわせて健康保険もあります(あと介護保険も)。 こちらの記事で書いたとおり、私は「国民年金第3号被保険者」になれないことがわかりました。 国民年金第3号被保険者に俺はなる!つもりだったのに・・・ 同じく健康保険についても…

国民年金第3号被保険者に俺はなる!つもりだったのに・・・

退職してから、4日目となりました。 日にちで言えば、3連休を過ごした程度のことなのですが、これまでとは違って開放感がある一方、今後に対する不安感もあり、なかなか複雑な心境です。 それと、やらなければならない事務的なことがいくつかあって、何とな…

本日、退職しました

本日、3月31日をもって、長年勤めた会社を退職しました。 午前、退職辞令の交付を受け、お昼に慰労会を開催してもらいました。 席上、退職する面々はケロッとしているのに、見送ってくれた現職の後輩たちが大勢、涙を流していたのが印象的でした。 31年…

失業保険について、できるだけシンプルかつ分かりやすくまとめてみました

失業保険。 ほとんどの働いている人にとっては、普段、あまりご縁のないもの。 それだけに、「失業保険のことは、よく知らない」って方も多いと思います。 ですが、いつ、そのお世話になる日が来るかは分かりません。 その時に、スムーズに行動できるよう、…

「辞表」と「退職願」「退職届」の違いを知っていないと恥をかくかも、ですよ

ずいぶんと古い話ですが、その時の上司ととても折り合いの悪い時期がありました。 仕事に関して良く言えば「議論」、実体は「口喧嘩」の毎日。 今、思えば部下である私が変に片意地を張らずに、言うことを聞く振りだけでもしておけば良かったのですが・・・…

自分がやりたいこととは何か?

「やりたいことは何?」と聞かれたら、どんなことを思いつきますか? そして、それらは「やりたいけどやっていない」のか、「やりたいけどできない」のか、あるいは、「本当にやりたいこと」なのか、いかがでしょうか? 昨日、ブログで書いたとおり、来年の…

早期退職します

来年の3月いっぱいをもって、30年ちょい勤めた会社を早期退職します。 こう書くと、何か一大決心があってのことと思われるかもしれません。 あるいは、「あ、リストラされたんだ」と思われたかも。 ですが、そのどちらでもなくて、会社の制度に則ったこと…