ちょっと自由に生きるコツ

ちょっと自由に生きるコツ

見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

退職-退職金運用

退職金の運用先として買う「株」は配当金と株主優待狙いで長期保有とすべき

退職金をどう運用するか・・・、とても悩ましいところ。 考えたのは、まずは、「卵は一つのカゴに盛るな」の言葉のとおり、いくつかに分けて運用すること。 そして、運用先を決めるのに、価格変動と為替変動の2つに区分して検討し、4分の1を「株」にしまし…

外貨建て個人年金保険のデメリットとそれでも私が加入した理由

退職金の運用先の1つとして、「外貨建て個人年金保険」というのがあります。 この商品、ネットなどではすこぶる評判が悪いのですよね。 でも、私は退職金の4分の1を外貨建て個人年金保険で運用しているのです。 本記事では、外貨建て個人年金保険のどこが…

退職金を株で運用するならトピックスコア30(TOPIX Core30)から選ぶのが良い?

トピックスコア30(TOPIX Core30・別名:日経コア30)というのがあります。 これは、東京証券取引所の一部上場されている会社のうち、時価総額(株価×発行済み株式数)や、流動性(売買されるボリューム)が特に高い30銘柄で構成された株価指数のことです。 …

投資信託と定期預金のセットキャンペーンにはご注意を

退職金が振り込まれたら、すぐに銀行から電話がかかってきました。 用向きは、退職金というまとまったお金の運用について、です。 銀行側から提案される運用先の中には、「退職者優遇定期預金」というものがあるのですが、その内容には注意が必要です。 と言…

退職金の運用先を価格変動と為替変動で区分して考えてみた

手元にあるまとまったお金を運用するには、「卵は一つのカゴに盛るな」という格言どおり、運用先を複数に分けて、リスクを分散させることが大切です。 ご参考 : 退職金の運用の基本は「卵は一つのカゴに盛るな」 では、どうやって運用先を分けるべきかを価…

退職金の運用の基本は「卵は一つのカゴに盛るな」

私は会社の早期退職優遇制度に応募して、55歳の年度末に退職しました。 その際には、通常の会社都合による「退職一時金」とあわせ、ささやかですが早期退職に伴う積み増し退職金を受け取ることができたのです。 私としては、これまで手にしたことのない大金…

個人型確定拠出年金移換後に退職者が気をつけるべきこと

退職して、確定拠出年金を企業型から個人型へと資産を移換します。 こちらでは、個人型確定拠出年金のメリットと、退職者が気をつけるべきことについて記します。 個人型確定拠出年金(iDeCo)のメリット 個人型確定拠出年金ですが、その最大のメリットは節…

退職したら確定拠出年金を個人型に資産移換しよう

会社に 「確定拠出年金」の制度があった方は、退職時に「6ヶ月以内に個人型の確定拠出年金制度に移換してください」との説明を受けたことでしょう。 でも、それ以上の具体的な話はなくて、困っていると言う方もいらっしゃるのでは? こちらでは、確定拠出年…

退職後も住民税は払わなくてはならないが、失業者は免除してもらえることもある

所得税と住民税は、給料から天引きされていました。 でも、会社を退職すると、給料をもらわなくなりますので、税金が天引きされることも無くなります。 所得税は所得がないので払わなくてもよいのですが・・・、住民税は払わないといけないんですよねぇ。 そ…

退職金をもらった人で確定申告すると所得税が戻るケースをわかりやすく解説します

退職金の税金は、「退職所得の受給に関する申告書」を提出することで、かなりの優遇を受けられ、他の所得とは別に課税(分離課税)されていますので、確定申告をする必要はありません。 なので、退職した年に再就職しなければ、税金に関しては特に何もする必…

退職金にかかる税金の計算方法

退職金は、「これまでがんばって働いてきた人」に、その労をねぎらう意味があるもの。 そして、もらう我々にとっては、老後の生活資金となるとても大切なお金です。 できれば、退職金には税金をかけないでもらいたいものですが・・・、残念ながらそうはいき…

そもそも退職金って何?

会社を退職したら支給される退職金。 この退職金は、長く会社に勤めた労をねぎらう意味が強いものですが、若くして退職しても支給される会社があります。 考えようによっては「給料の後払い」であり、社員が簡単に会社を辞めないような制度ともいえますね。 …