ちょっと自由に生きるコツ

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ちょっと自由に生きるコツ

見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

自分から、上司に話をしに行ってますか?

あなたの上司にあたる人とのデスクの位置関係はどんな状態ですか?

 

隣・目の前・斜め前といった関係だと、仕事中に座ったまま声をかけやすいですね。

でも、間に他の社員が座っている場合や、上司が窓際の「ひな壇」で独立している、あるいは「個室」に入っていると、自席に座ったまま話しかける訳にはいきませんので、上司の側まで近づいて話をすることになります。

 

これがなかなか面倒くさいですよねぇ。

ほんの数歩、歩くだけのことなのに。ついつい後送り、他の案件とまとめて一緒に話すようになってしまいがちです。

結果、同じオフィスにいながら上司と言葉を交わしたのは、朝と帰宅時の挨拶だけ、そんな日が続いたりします。

 

仕事を進める上で、話すタイミングを逃していなければ、これでも特に問題はないのですが、私は意識して最低1日1回は、自分から上司に話しに行くようにしています。

そのために、「何の話をしようか」と話すネタを考えることもあります。半ばノルマ化しているようなものですね。

 

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自分から話をしに行くとなぜ良いのか?

なぜ、そうするかと言うと、「人と人との心理的な距離は、接する頻度と比例する」との話を聞いて、すごく納得できたからなのです。

 

振り返ってみると、打ち解けていた人とは頻繁に会って話をしていたなぁ、という実感もあれば、すごく仲が良かった人でも連絡が途切れがちになり、疎遠になってくると、やっぱりぎくしゃくしていったなぁ、との実感があったからなんです。

男女関係なんかも、同じかもしれませんね。

 

この話を聞いてから、出来るだけ自分から足を運んで話をする機会を作るようにしたのです。

 

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初めのうちは、正直に言って抵抗ありました。

仕事そのものは責任もってやっていると言う自負があるので、細かいことまでいちいち上司に話す必要はないって、斜に構えた気持ちがあったのです。

そもそも、自分自身も卑屈な感じがしていましたし、周りの人にも「こびているな」って映るんじゃないか、って思いもあったんですね。それでも、やってみよう、と思えたのは、私自身がそれなりの年齢になっていたからかもしれません。

 

実際にやりはじめてしばらくすると、上司とのキョリが縮まっていくのが実感できたのです。以降、億劫がらずに接する機会、つまり、話をする機会を作ろうと意識しています。

 

何の話をするのか?

何の話をするのか・・・、基本は「仕事上の報連相」です。さらに、上司が時間に余裕があるようだったら、軽く雑談をします。

これを毎日やっていると、自分の仕事に対するアドバイス以外にも、様々な情報を得ることができ、自分のことをもっと知ってもらえるようにもなります。

 

そして、上司から相談されることもあるでしょう。こうなると、あなたに対する上司の信頼は、かなり高くなってきますよ。

 

 

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