ちょっと自由に生きるコツ

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見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

仕事の能力と人間性 どちらが重要視されるのか?

仕事の能力と人間性、会社においてはどちらも重要です。

この2つ、究極の選択を行ったとしたら、いったいどちらが重要視されるのでしょうか?

 

仕事の能力か人間性か

さて、数名で、酒を飲んでいるときに出た話です。

 

「人間的にどうしようもない奴だけど仕事は抜群にできるのと、全く仕事ができないけど人として素晴らしい奴、どちらか一人をと言われたとき、一体どちらが選ばれるのだろうか?」

 

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人間性を取るか、仕事の能力が優先されるのか・・・。

いろんな意見が交わされましたが、結果は、「人間性を優先する」ほうが少し優勢でした。

(実は、全員一致で出た答えは、「そんなに極端な人間は、両方とも願い下げと言われるだろう」だったのですが・・・)

 

たった数人の話、それも、酔っ払っての戯言ですので、この結果については、何の信憑性もありません。

 

それでも意見が分かれたということは、人間性を取る人もいれば、仕事の能力を優先する人もいる、ということ。

つまり、人によって仕事で価値を置くものは異なるということです。

そして、同じ人であっても、それが上司と言う立場になると、状況が変われば価値観も変わり、選択の仕方も変わると言えるでしょう。

 

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上司から見た価値観

例えば、営業で数字に追われている部署の長であれば、例え周囲の人間と折り合いが悪かろうが、上司の言うことを聞かなかろうが、抜群の数字を取ってこれる人がいれば、その人を優先するでしょう。

これは、人間性よりも仕事の能力をさせています。

 

一方、その長がバックヤードで1日中デスクワークをしている部署を任されるようになれば、仕事の能力が劣っていても、人間性を優先するようになるだろう、と言った具合です。

上司の立場からすれば、一日中、顔を突き合わせている人とイザコザを起こしたくないですからね。

 

このように、同じ人間でも、その時々の立場や仕事で、人に対する価値観は変わるものです。

 

上司対応のヒント

会社生活を送るうえで、直属の上司と良好な関係を作ることが最も重要です。

そのためには、どのようなタイプが上司に好まれるのかは知っておく必要があり、それに合った言動を取ることが望ましいですね。

 

しかし、上司によって、仕事に対する考え方ややり方、好きな部下のタイプは異なりますし、同じ人でも立場が変われば、価値観も変わります。

様々な上司がいて、様々な好みがある。それに対して1から10まで合わせて対応するのは現実的に困難ですし、第一、あまりにもおもしろくないです。

 

なので、自分自身で、ここまでは合わせるけれども、それ以上はやらない、と線を引いておくことは大切だと思います。

これは、ある意味、自分自身のブレない芯を持つことです。

 

この芯がある人は、ビジネスパーソンとして「強い人」ではないでしょうか。

 

 

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