ちょっと自由に生きるコツ

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ちょっと自由に生きるコツ

見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

自分って、いったい何者? 自分自身を知る

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自分のことを語れますか?

初めて参加する会合等で自己紹介するときに、どんな話をしますか?

 

「○○会社に勤務していて、○○の仕事をしています。出身地は・・・、家族は・・・、住まいは・・・。ここ最近興味を持っているのは・・・」

 

基本的には、自分のスペックを話したうえで、アピールしておきたいことを1~2分で話す、というのが、一般的な自己紹介ですね。

 

ここで述べられるのは、ほとんどが客観的事実であり、当たり障りのないことですから、スラスラっと言えます。

 

ところが、もう一歩踏み込んだ自分自身の内面的の話をするのは、かなり難しいですね。

それは、おそらく、普段は「自分って、いったい何者?」かを意識していないからだと思います。

 

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自分自身のこと、現状、未来、・・・、こういったことを考えるときに、そもそも自分ってどんな人間なんだろう、ということを認識できていると、取っ掛かりが得やすいと思います。

特に、会社勤めをしている人は、仕事との絡みを考えるうえで、自己認識は大切ですので・・・。

 

自分を知る簡単な方法

以下に、いくつかの設問を記しました。

これは私のオリジナルではなく、同僚が作ったものを抜粋・拝借したものです。

彼は数年前に、自己認識のためにこれを考え、「誰にも見せない」ものとして正直に書き込んだそうです。そして、数ヶ月に一度、見直し、書き直しを行っているそうです。

 

これを見て、私もやってみたのですが、なかなか書ききることが出来ませんでした。

やっぱり、自分のことを、分かっているようで分かっていないし、客観的に見ることが出来ていなかったということです。

 

ただ、苦労はしましたが、一旦、書き終えると、「あぁ、自分はこういう人間なんだな」と思えるようになりました(それが、正しいかどうかはわかりませんが・・・)。

そして、時々、見直しています。

項目によっては、少し変化しているのも出てきます。

自身が変化しているのが自覚できて、おもしろいですよ。

 

自分自身をゆっくりと見直してみよう、そんな気分になった時、お試しください。

 

※各項目とも、思いつくことは全て書き出す。

1    自分ってどんな人?(性格・人間性・得て不得手等)    
    ①    自分が思っている「自分」
        A:いいところ
        B:あまりいいところではないところ
    ②    他人が思っているだろう自分
        A:いいところ
        B:あまりいいところではないところ

2    仕事をしているなかで感じるところ    
    ①    うれしい・面白い
    ②    悔しい・腹が立つ

3    自分にとっての仕事に対する価値観    
    ①    ここは負けない・負けたくない
    ②    これができれば自分はもっとすごくなる

4    今の自分を作り上げたもの(影響を受けたもの)は何?    
    ①    今まで身近にいたスゴい人
    ②    好きな歴史上の人物(もしくは有名人)は?それはどこが好き?
    ③    今まで身近にいた「ああはなりたくない」と思った人はどんな人?