ちょっと自由に生きるコツ

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ちょっと自由に生きるコツ

見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

趣味は何ですか?と問われて思う・・・

趣味は何ですか?

こう聞かれると、答えに困ることがあります。

 

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私は、よく言えば多趣味、でも、実際のところは、「気が多くて、いろいろと

手を出している」といった感じ。

ですので、「これ!」と言い切れるものがなく、当然、「極めた」と言えるレベルには、はるかに及ばないものばっかりです。

 

本はそれなりに読んでいますが、周囲には、読書家と呼ぶべき人がたくさんいます。読んでいる量も質も、全然、違います。

山に登ると言っても、近場の低山に日帰りで出かけるのがほとんど。

 

それ以外も、似たり寄ったりなので、問われたときに、「趣味は○○です」と答えるのは少々、おこがましいな、と感じています。

 

そこで、ついつい、「いやぁ、下手の横好きなんですけどね」とか、「ちょっと、やるだけですけど」と、いい訳めいた枕詞を付けてしまうのです。

 

こういった遠慮がちなもの言いをする人って、結構、いると思いますが・・・。

いかがでしょうか?

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そもそも、趣味って、自分が好きでやっていることですよね。

それがどんなものであろうと本人の勝手だし、どんなレベルであろうとも、他人にとっては別に構わないわけです。

 

なのに、自分のレベルに対して負い目を感じる、卑下するっていうのは、悪い意味で、他人の目線でもって自分を評価する、そんな意識が働いているからではないかと思うのです。

 

どんな趣味をもっているかはもちろんですが、それ以上に趣味のレベルをもって、自分の程度なり、見識なりを低く判断されるのではと「心配」する。だから、卑下した物言いをして、予防線を張るのでしょう。

 

・・・・・・・・・

 

人は、自分で自分を思うほど、他人のことを意識していないものですよね。

しかも、「たかが趣味ごとき」なわけですから、別に、そんなに気にしなくても良いと思います。

 

それでも、人の目は気になる、少しでも人から良く思われたい、と感じるのは、やっぱり、人間のサガなんでしょうかね・・・。

 

必要以上に人目を気にしない、できれば、そんな心持ちになりたものです。