ちょっと自由に生きるコツ

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ちょっと自由に生きるコツ

見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

ドローンの規制について調べてみた

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子どもの頃、近所のおもちゃ屋のおじさんが、ラジコンヘリを持っていました。

普段は、店のショーケースで展示していたのですが、ときどき、野原で飛ばすことがあり、友達と一緒にワクワクしながら見に行ってました。

 

小さいけれど、ガソリンで動くエンジンを積んでいて、金属製のプロペラを高速回転させて飛ぶものです。

操縦は大変難しく、何より「危ない」ので、絶対に触らせてくれませんでした。

金額もウン十万円で、メンテナンスもそうそう簡単にはできない、まさに「大人のおもちゃ」だったと思います。

 

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12月10日、ドローンの法的規制が始まりました。

住宅密集地や空港の近く、そして、150m以上の高さを飛ばすには許可が必要とのことです。

国土交通省のホームページを見ると、それ以外にも、日中で目視できる範囲内で飛ばす、人や建物から30M以上離す、などといった項目も盛り込まれています。

 

この規制に対して、ネット上でこんな意見がありました。

「ドローンを飛ばしてはいけないというのであれば、街中を飛んでいる”カラス”にも飛ぶな、と規制をすべき」と。

いろいろな考え方があるんだなぁとは思いますが・・・。

 

ところで、え?と思ったのが、「200g未満の重量(機体本体の重量とバッテリーの重量の合計)のものを除く」という規定。

つまり、200g未満であれば、法律上、対象外になるということですね。

 

なんで?と思って調べてみたら、どうも、パブリックコメントでの意見を踏まえて、ということのようです。

従来の愛好家は、マナーやモラルをもって楽しんでいるのだから、何でもかんでも規制しないで欲しい、という意見が取り入れられたのでしょう。

 

200g未満で、プロペラがガードされていれば、仮にぶつかっても大きな怪我にならないのかもしれません。

子どものおもちゃとしても、まあ、適当なレベルなんでしょう。

 

で、またまた調べてみたら、「200g未満」が”売り”になっている商品が、しっかりとありますね。

軽量なのに空撮できるようカメラがついたものが主流です。

 

規制は規制である一方、その例外措置もある。あとは、運用で「おバカ」なことをしない・させないとすれば良いと。

この件に限らず、バランスの取れた落とし所を見出すってことが、大切だと思うのですが・・・。

 

 

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