ちょっと自由に生きるコツ

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ちょっと自由に生きるコツ

見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

東京国立博物館に「始皇帝と大兵馬俑」展を見に行ってきました

東京国立博物館に行ってきました。

 

お目当ては、こちら。「始皇帝と大兵馬俑」です。

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東京国立博物館の常設展示「根付」

メインディッシュをいただく前に、本館・常設展示場に向います。

こちらでは、「常設展示」とはいいながら、少しづつ展示替えをやっているので、行くたびに面白い発見があるのです。

 

いつも真っ先に向うのは、「根付 高円宮コレクション」。

毎回、違う「お品」を見られるので本当に楽しいです。

 

今日は、ネコものが多かったですね。

 

座布団に寝っころがってるもの。

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チェシャネコなども展示されていました。

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 こちらでは、多くの展示物が写真撮影可能なんですよ。

他のお客さんの邪魔になるフラッシュや三脚の使用は不可なのですが・・・、ここまで撮影OKの博物館を私は他に知りません。

本当に、太っ腹です。

 

教科書に載っている展示品

 さらに、火焔型土器やら

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雪舟の秋冬山水画など

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教科書に載っているような国宝が、いきなりぼこっと展示されているのです。

この予期せぬ攻撃も、楽しみのひとつです。

 

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 「始皇帝と大兵馬俑」展

本館をひとあたり見学してから、いよいよ、「始皇帝と大兵馬俑」の特別展示場へ。

会場に入ったとたん、ものすごい人だかりになっています。

平日の昼間だというのに、まともに見学できないぐらい人で溢れかえっているのです。

パネルとか、その他の周辺展示を見るのは諦め、サクサクっと先に進みます。

 

そして、メインの兵馬俑が展示されているところへ。

広々とした空間に、余裕をもって展示されています。

人は多かったのですが、しっかりと見ることが出来ました。

 

よかったです。

まるで本物の人間のようでした。

表情やしぐさは同じものはなく、塗り薬のせいでしょうか?肌ツヤも良いです(笑)。

2200年前に作成されたものが、よくもまあ、キレイに残ったものです。

 

壁際に展示されていた、たくさんの兵は全てレプリカでしたが、その一部は、一緒に記念撮影ができるようになっていました。

 

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左のしゃがんでいる人の真横までいけます。

 

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そして、最後のおまけは、始皇帝が登場する「キングダム」メンバーとの記念撮影。

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法隆寺宝物館、表慶館は休館中で、本館1Fの展示もほとんどクローズと、若干、割高感はありました(笑)。

が、そうそう見ることの出来ない「兵馬俑」を直に見られて、大満足の一日でした。

 

 

特別展「始皇帝と大兵馬俑」公式図録

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秦の始皇帝 (文春文庫)

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