ちょっと自由に生きるコツ

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見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

人脈について思うこと

はじめに

仕事を行う上で、人脈はとても重要となってきます。

特に非定型の仕事を行う際、人脈があるのとないのとで、仕事のプロセスやその結果は、大きく変わってきます。

また、人脈によっては、自分自身の社内的な立場も変わりますし、何より自身の成長に大きな影響があるといえるでしょう。

 

本エントリーでは、人脈について思うところを述べたいと思います。

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人脈とは

仕事における人脈とは、社内外関わらず

「何らかの力を持ち、それをあなたの仕事のために行使してくれる人とのつながり」

と定義したいと思います。

 

こうすると、社内の知り合いは、上司・同僚・後輩に関わらず、すべて人脈と位置づけられます。

また、友達も、どんな形にせよあなたの力になってくれるでしょうから、人脈ですね。

社外にいる人で、あなたのために一肌脱いでくれたり、知恵を貸してくれる人との関係も人脈です。

 

逆に、仕事において、何の力にもならない人や、お願いすることが出来ない相手は、ただの「知り合い」に過ぎないと考えるのです。

顔と名前は知っているし、会えばあいさつはするけれど、それ以上でもそれ以下でもない関係、フェイスブック上だけのお付き合いなどはその典型でしょうか。

 

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もちろん、交友関係の中から人脈と呼ぶ関係が生まれることは、多々、あります。

でも、現時点では別物と区分しておきましょう。

そうでないと、自分の人脈を過大評価してしまう恐れがあるからです。

 

ギブ&テイクの関係

人脈は、ドライに表現すれば「仕事において相手の力を利用するために付きあうこと」と言えます。

あなたが望むときに、相手が力を使ってくれるかどうかがポイントになるわけですね。

ところで、相手はそのことを、どう捉えているでしょうか?

 

相手が本当の「友だち」であれば、無条件で力になってくれるでしょう。

でも、ほとんどの場合、相手もあなたの力に期待しているのではないでしょうか?

お互いに何らかの得るものがあり、それを行使し合っているからこそ、付き合っているということ、つまり、ギブ&テイクの関係にある、ということです。

 

このギブとテイクですが、必ずしも等価である必要はありません。

重要なのは、双方がバランスの取れる範囲内と捉えているかどうかでしょう。

 

汗をかき走り回るとか、貴重な情報を教えてくれる、第三者に口利きしてくれるなどいったことはもちろん、ひたすら話を聞いてくれるとか、一緒にいるだけで癒されるといったものも、受け手が満足できていれば、ギブ&テイクは十分成立しています。

 

逆にどちらか一方が、「割を喰っている」と思うと、この関係は続かないでしょう。

 

ときどき、「人脈を広げる」ために躍起になっている人を見ますが、他人を利用することだけしか考えていない人が多いように思います。

そして、「俺にはすごい人脈がある」と自慢するのですが、よくよく話を聞くと、ただの知り合いがたくさんいるだけなのですね。

 

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このように、ギブ&テイクの関係であることを知らず、テイクすることだけを考えていても、人脈を作ることはできないし、仮に作れても維持できないものだと考えます。

 

ということで、人脈を持つには、ギブできるものを持ち、ギブすることが大切だと思います。

 

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では、また。