ちょっと自由に生きるコツ

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ちょっと自由に生きるコツ

見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

分杭峠その2ゼロ磁場の威力を体感!

 

前回のつづき

 

b-zone-salariedman.hatenablog.com

バケツのおじさん

分杭峠でいきなり声をかけてきたバケツのおじさん、年のころは60過ぎくらいでしょうか?肌ツヤもよく人懐っこい笑顔です。

で、友人に「人差し指と親指で輪っかをつくれ」と言っています。

OKマークですね。

友人がそれに従うと、「いい?この指を離さないように力を入れてみなさい」といった後、おじさんは両手でその指を掴み、引き離そうとしました。

そんなに力を入れなくても、指は離れますよね。

 

すると今後は、持って来ていた青いバケツから石を取り出して、「同じことをするから、もう片一方の手で、この石を握って」と差し出します。

そして、再度、指を離そうとするのですが、今度は離れません。

 

実験台の友人は、「おぉ~!」と驚いています。

そして、私、もうひとりの友人(以降、友人B。本当に普通の人で、分杭峠には半ば無理やり連れて来られた人。つねにダルそうにボーっとしている)と順番にやってもらいましたが、同じような結果となります。

 

うさんくさいなぁ

おじさんは得意げに、「この石は、上の滝のところで拾ってきたもの。気を十分に吸い取った石だから、持つだけで違うんだよ」とのたまうのです。

 

でも・・・、これって力を入れる具合によって、操作できますよね?

初めは思いっきり力を入れる、石を持たせた後は力を入れているフリだけする。

このオジサンも、こうやってペテンにかけて、後でお金をむしり取ろうとするんじゃないかって思いがよぎったのです。

 

実際、立て看板も出ていましたが、いわゆるパワースポットと呼ばれる場所に来る人は、「疲れている人」や「病んでいる人」が多いと思いますが、それにかこつけて心霊療法的な誘いをしてくる人が、後を立たないとか。

人の弱みに付け込む最低の悪徳商法です。

(あとは、本当に”危なくいっちゃってる”スピリチュアル系の人の勧誘も・・・)

 

かなりうさん臭い目で見てたのですが、おじさんが、自己紹介を始めました。

 

いわく、”本業はマッサージ師だが、ここの気を使うと良いので、毎日のように通っている。いろんな観光客が来るが、ちょこっと歩いただけで「なんだ、こんなものか」とすぐに帰ってしまう人が多い。自分はそれを見るに見かねて、いろいろと教えてるんだ。それと、出会った人の写真を撮らせてもらってコレクションしている”と。

 

いやいや、それって十分、うさんくさい!

 

でも、いろいろと教えてくれると言うし、いざとなったら「反撃」できる自信はあったので、おじさんに案内してもらうことにしました。

と言うか、友人A(社長さんの方)は、すでにくっついていくモード全開になっていましたが・・・。

 

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まず、てはじめに、おじさんの手を写真に撮らせてもらいます。

もしかして、オーラが出ていないか、期待大です!

 

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何にも出てまへんがな・・・。

 

┐( ̄ヘ ̄)┌

 

きたきたきた

さて、おじさんから、いろいろなウンチクを聞きながら、まず最初の「気」が流れている場所に。

チョロチョロっと湧き水が流れている場所です。

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「ここは、そんなに強くないけど、ものは試し、両手をかざしてみなさい」と言われます。

3人でキョンシーみたいになって、山の斜面に手を出しました。

 

「別に何も感じないなぁ・・・」と話していたら、突然、友人Aが

「お、おぉ~!」

と叫びます。

「どないしたん?」と聞くと、「きたきたきた~!すごい!しびれる!」って単語を連発します。

「せやから、何がどないしてんな?」と聞きなおすと、電気のような痺れを感じて、手が熱くなっているというのです。

 

「うそ~?ホンマか~?!」と言いながら、手を出し続けていると・・・、私にも来ました!

 

”じわっ”とした感じ。痺れるようなジンジンした感触が手先に広がっていくのです!

 

「うわぁ~、きたきたきた!これか?」

「そう、それそれ!」

「すご!何やこれ!ホンマか?これマジか?!」

「そうそう、マジマジ!ホンマ、ホンマ!」

 

まともな大人の会話じゃないですね・・・(笑)。

 

でも、それくらい、はっきりと変化が感じられたのです。

じわぁ~っとした感じが!

 

ところが、友人Bは・・・、「全然、感じない・・・」とポツリ

ちょっと、寂しそうです(笑)。

 

次いで向かったのが、少し広くなった斜面の下。

上のほうで、土が崩れていて、”馬糞の固まり”のようになっているのが、気になるところです。

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こちらでは、手をかざした瞬間、「おぉ」となるくらい直ぐに来ました。

「きたきた!くるくる!」って、俺と友人の2人でおおはしゃぎです。

 

ところが、友人Bは、まだ「分からん」という状態。

さらに寂しそうにしてたのが面白かったのですが、もともと、あんまり関心がなかった人なので感じないのか、と思いました・・・が。

 

本当は何もなくて、俺たちはもしかして、自己暗示にかかっているだけではないのか、とちょっと不安になりかけました。
(おじさんの手のひらから、オーラが出てなかったし・・・)

 

メインの水場

 そして、たどり着いたのが開けた水場。

すでに先客が、秘水を持ち帰ろうと、ポリタンクをセットしています。

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 ここでも、両手をかざします。

 

即です!

即、じわじわと手先が痺れ始めます。

なのに、友人Bは相変わらず、「・・・?」って言う状態。

 

そしたら友人(Aの方)が、「両手をかざして、身体のセンターを中心にしながら、左右に身体を回してみな」と言ったのです。

 

友人Bは、相変わらずダルそうに、その仕草を試したのですね。

すると、「え?なにこれ?ビリビリきた!」と、叫びました。

 

俺たち2人は、ニンマリと、「なぁ、来たやろ。それやねん、それそれ」ってな感じで悦に入ったのでした(笑)

 

つづく

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