ちょっと自由に生きるコツ

ちょっと自由に生きるコツ

見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

サラリーマンなら副業することをおすすめします

 

上司から副業をすすめられる

新入社員に毛が生えたくらいの頃、上司から言われた一言があります。

「会社からもらう給料以外に、何か収入源をつくるといい。総収入の2割くらいを目標にやってみたらどうだ?」

 

正直、「サラリーマンなのに、副業をしていいのか?しかも、それを上司からすすめられるって、一体、どういうこと?」と思いました。

そこで理由を尋ねると、

会社に対する依存心が小さくなるぞ。もちろん、お金が増えれば、それだけ良い暮らしができるからな」

との答え。

さらに、すでに何かやっているのか尋ねたら、

「まあな。具体的には言えないけど。ま、お前も自分にあったものを探してやってみればいいよ」と。

 

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副業といえば、アルバイトか株や不動産などの投資くらいしか思い浮かびません。

アルバイト(=勤務先以外の職場で仕事をすること)は完全に禁止されていましたし、投資は敷居が高すぎるし、何より元手がありません。

「自分には関係のない話だな」と、そのままスルーしたのです。

 

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環境は整った

当時は、身体を動かすか、お金を投資するくらいしか、サラリーマンの副業をイメージできませんでした。

でも、今はインターネットという革命的なツールがあります。

これによって、肉体的・時間的な拘束を受けることなく、また、少ない投資金額で、サラリーマンでも容易に副業できる環境になったと思います。

 

  • 自分でホームページやブログを立ち上げ、アフェイエイト広告を出す。
  • インターネットや古物商などで安く仕入れた品物を、ネットショップで販売する。
  • 自分の持っている情報や自分が作った商品をインターネットで販売する。
  • 人と人とを結びつける。

 

などなど、インターネットの中で完結するものもありますが、多くは昔からあった「商売」にインターネットを介することで、効率的かつ金銭的にローリスクで展開できるようになったのです。

 

さらに、多くの会社で社員の副業を解禁、もしくは、奨励しはじめています。

「やろう」と思えば、誰でもできる。

まさに、サラリーマンが副業するのにうってつけの環境が整ったわけですね。

*もちろん、やったからといって誰でも儲かるものではありませんが・・・。

また、副業を禁止している会社では、見送るべきかと。

 

サラリーマンの副業のすすめ

サラリーマンが副業するメリットとして、「収入が増える」ことがイの一番にあげられますが、それ以上に

自身の幅が広くなり、本業(会社業務)にプラスの効果をもたらす

ことがあると考えます。

 

知識が増える

土台となる仕組み、その業界の状況、売れ筋、競合状況、法律や確定申告などの税金、・・・、その他付帯するものなどなど。

やっている間に自然に身につく知識もあれば、積極的に学ばないとならないこともあるでしょう。

 

様々な工夫をする

一言で言えば、「どうすれば稼げるか」を考え実行するということです。

取り扱い商材、見せ方、流通、・・・。副業において、PDCAサイクルを回す、ということですね。

また、自身のアンテナを高くし、様々な情報をキャッチするようになると思います。

 

気晴らしになる

会社以外の仕事?ですので、強制力はありませんから、完全に趣味として取り組めます。

また、副業でテンションが上がれば、会社の仕事にもやる気が出てくるでしょう。

さらに、副業を通じて、新しいネットワークができるでしょう。

 

本業だけでは得られないもの

副業で得た知識・ノウハウ・発想・ネットワークは、そのほとんどは会社の業務を通じて得にくいものだと言えます。

それだけに、自分自身の幅の広がり方は大きく、これを本業に転化できれば、従来以上の効果が得られると思うのです。

ただの「会社人間」以上の存在になれる、ということです。

 

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副業するときに意識したいこと

あくまで、サラリーマンを本業としたうえでの副業ですので、絶対に無理は禁物です。

初期投資はお小遣いの範囲内、つまり、「全額無くなっても、生活に支障が出ず、あきらめがつく金額」で留めておくことが大切でしょうね。

 

狙うのは、やっていて楽しいこと、つまり、趣味の延長もしくは趣味とできるものを副業として選ぶのがベストだと考えます。

 

業界・業種によっては、本業の延長もありだとは思います。手っ取り早いし、マネタイズしやすいですから。

でも、やる目先を変えないと、やっていて楽しくないかもしれませんね。

 

一方、「とにかく、お金を稼げればいい」という状況でない限り、単純な肉体労働は、おすすめできません。

お金以外に得られるものが、肉体の疲労や時間の拘束につりあわず、本業に支障をきたす可能性が高いからです。

 

そして大切なことは、稼げなくても落ち込まないこと。

もちろん、稼げれば万々歳ですが、そう簡単にはいかないですよね。

 

自分がやっている領域で成功している人を目標にするのは、とても良いと思います。

でも、その人や他人と自分を比べ、ダメだと落ち込むことには、何の意味もないですから。

 

とにかく、どうすれば稼げるかを考え、いろいろとやってみることだと。

試行錯誤を繰り返すうちに、自分のスタイルができるでしょう。

もし、そのトライが楽しくなければ、あるいは、やるだけやっても結果がでなかったとしたら、そのときは、いさぎよく撤退し、他の領域にチャレンジすればよいと思います。

 

私自身、副業をやっています。

まだまだこれから、試行錯誤の最中ですが、引き続き楽しみながらやって行きたいと思っています。

 

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 では、また。