ちょっと自由に生きるコツ

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ちょっと自由に生きるコツ

見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

人間とコンピューターが麻雀で勝負したら、どちらが勝つと思いますか?

ライフログ ライフログ-雑談

 

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少し前のことですが、友人に、

「麻雀やらない?」

と誘われて、久しぶりに雀荘に行ってきました。

 

場所は、渋谷駅から青山に向かって少し歩いたところ。中に入って内装や店員が、とてもオシャレなのに驚きました。

 

私にとって雀荘は、小汚くて騒々しい場所。

学生時代に行っていたのは、学校近くにある婆さんが一人で切り盛りしている店、会社に入ってからは、大阪・ナンバの「雰囲気」のある店、どちらもお世辞にもキレイと呼べるシロモノではなかったのです。

 

場所柄、おしゃれな青学大生が多いのかな?と思っていましたが、学生風は皆無、ほとんどのお客さんは仕事帰りのサラリーマンのようでした。

ほぼ満卓状態、麻雀熱は冷めていると聞いていたのですが、全くそのようなことはなかったですね。

 

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麻雀はやっぱりおもしろい

雀荘に来たのが久しぶり、そして、麻雀をするのも久しぶりです。

それも、年に一度、年末の旅行時に「どんじゃら」もどきの家族麻雀をやっていた程度です。

 

牌を握っても、目が追いつかない、それ以上に、頭がまったく追いつかないといった状態。

2ゲームやって、どちらもダントツのビリ。コテンパンにやられました。

そんな私が書くのもアレですが、やっぱり麻雀はおもしろいですね。

 

麻雀のルールと特徴

麻雀のざっくりルール

ルールをご存じない方は、トランプのポーカーをイメージされると良いかと思います。

 

ざっくり書くと、基本は4人でやるゲームで、最初に配られた13枚の牌をもとに、牌を入れ替えながら並びを整えていき、一番最初に完了した人が「あがり」となるもの。

その並び(役)によって得点が決まりますし、牌の入れ替え方も、共通の「山」から持ってくるのが基本ですが、他の人が捨てた牌を取り込むこともできるのです。

これは、「あがり」の際にも当てはまります。

 

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麻雀の特徴

手作りを進める際には、本人の技量が影響します。

しかし、最初に配られた牌がどんなものか、そして「山」から持ってくる牌がどんなものかも、大きく影響するのですね。

つまり、運の要素がとても大きいゲームと言えるのです。

 

あわせて、4人での勝負ならではの駆け引きも発生します。

 

ポーカーは、最終的には2人の勝負で、どっちの手役が強いか弱いかを探りながら、掛け金を決めるという駆け引き。

 

麻雀は、手役が完成するか否か、その得点が何点かの勝負。

先行している人を他の3人がマークするのは当然ですが、自然と結託して潰しにかかる場合もあれば、2位でもプラスだったら良いと無理せずに傍観する人が出る場合も。

そんなときは、他人を安い手で上がらせるような打ち方もあるのです。

順位関係なく、「コイツだけは、勝たせたくない」と邪魔をすることも。

 

使用する牌の数が多いこと、運の要素が多いこと、4人でやるゲームであることから、とても複雑となり、それだけ面白いと言えるのでしょう。

 

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人間とコンピューターが麻雀で勝負したら?

 そこで、思ったのが、

「人間とコンピューターが勝負をしたら、どちらが勝つのか?」

ということ。

 

チェスと囲碁は、それぞれの世界チャンピオンがコンピューターと対戦しており、どちらも、コンピューターが勝利しています。

 

そして、将棋。

 すでに何度か対戦がありましたが、現状では人間が劣勢です。

そして、近々に将棋界のスーパースター、羽生善治三冠がコンピューターと対戦します(予選を勝ち上がるのが前提ですが・・・)。

 

そのあたりを以下の記事に軽く書き、終わりに

羽生さんの参戦は、その結果によっては、事実上の「AIが人間の頭脳を追い抜く日」となるかもしれないです、ね。

と結んだのですが・・・。

 

もし、人間とコンピューターが麻雀で勝負をしたら・・・。

「大数の法則」からすれば、コンピューターの勝ちかな、という気がします。

 

でも、麻雀には、運やツキ、それに、駆け引きと言った要素が大きくあります。

囲碁や将棋にもあるのかもしれませんが、麻雀においては、比べ物にならないくらい大きいと思うのです。

なので、このような不確定要素を考えると、人間が勝つと思うのですね。

 

逆に、もし仮に、コンピューターが運やツキを読み取り、駆け引きが出きるようになったら、圧勝は間違いないのでしょう。

けれどそれは、とても怖い世界が現実化しているような気がします。

 

私がネットで調べた範囲内では、まだ、本気の勝負は行われていないようでした。

また、それ用のプログラム開発がなされているのかも不明ですので、本気の勝負が実現するかは、わかりません。

ですが、もし、この勝負が実現したら・・・、あなたは、どちらが勝つと思いますか?

 

では、また。

 

 

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