ちょっと自由に生きるコツ

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見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

絶賛おすすめの隠れ家的フレンチレストラン「ラ プチ マルシュ」。絶品の料理をリーゾナブルな価格で堪能してきました

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 このところのブログ記事はグルメネタが多いなぁと思いつつ・・・、またまた、外食のレポート。

 

今回は、東京はJR東中野駅からほど近いフレンチレストラン「ラ プチ マルシュ」のご紹介です。

これまでに食べたことのない、とってもおいしい絶品の料理をリーゾナブルな価格で堪能してきました。

 

一休レストランでチェック

今回、お伺いしたフレンチレストラン「ラ プチ マルシュ」は、例によって「一休.comレストラン」で見つけたお店。

 

このグルメサイトは、高級感のあるお店が厳選されていて、しかもメニューによっては、店に直接予約するより10%~30%、ものによっては50%割り引きの掘り出し物があるという、とってもありがたいサイトです。

 

私はときどき、どんな店があるのか?どんな料理があるのか?と、この「一休.comレストラン」を見て、良さそうな店を見つけたら、忘れないようにブックマークしています。

 

今回、お伺いした「ラ プチ マルシュ」は、このようにして前々からチェックしていた店だったんですね。

 

隠れ家的フレンチレストラン「ラ プチ マルシュ」

ラ プチ マルシュ」に行こうと思ったのは、お店の評価が、

★★★★★ 4.71

と超高得点だったことにあわせ、お店の紹介ページに、

<店の紹介>

ひっそりと佇む外観、そこはまさに隠れ家的フレンチレストラン。コンクリート打ちっぱなしの外観が洗練された感覚を印象づける。

 

<シェフの紹介>

星付きレストランで10年学んだ「伝承の味」 お料理イメージ本場フランスに19歳で渡仏。ヴェルサイユのトリアノン・パレスホテルに至る。星付きレストラン「レ・トロワ・マルシュ」にて勤務し、ジェラール・ヴィエ氏のもと10年の修行をする。

「シェフの想い」料理へのこだわり。それはジェラール・ヴィエ氏という恩師から伝承されたこだわりの味に、自らの感性を付け加え、新たなフレンチを創造させること。味わいのみならず、色彩にこだわりアーティスティックな目で見て楽しめる料理を追及し続けている

と書かれていたからです。

 

これだけ読むと、めちゃくちゃ敷居が高いですから、そのまま行かずに終わっているところなんですが・・・、一番人気のコースが、料理がすごそうなのとともに、とてもリーゾナブルな価格設定(一休レストラン限定価格)なので、「いつか、行きたいなぁ」と思っていたのです。

で、1月19日は私の誕生日、ということで、家人と行ってまいりました。

 

JR東中野駅から線路沿いに西に歩くこと数分。

コンクリートの打ちっぱなしの一軒屋レストランです。

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 ラ プチ マルシュ

 

これまで食べたことのないおいしい料理を堪能

今回、いただいたのは、

【アップグレード】デザート2品に!フォアグラ、オマール海老、牛ヒレなど高級食材が味わえる限定コース

というコース。

通常料金が7,144円が税サ込で5,000円 と30%OFFと、とってもリーゾナブルでした。

 

アミューズ

ビールで乾杯したあと、最初にサーブされたのが「フォアグラのフラン」。

人生で初めていただきました。

フォアグラでつくったプリンみたいなもので、「デザートです」って出されてもわからなかったと思います。

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 濃厚な味わいで、甘みがありました。

途中から、お皿に乗っている「炭塩」を少し入れて食べると、味がぐっとひきしまって、これまた、おいしくいただきました。

 

このときに付き合わせで出されたパンは、クリームとバターが入った甘めのものでしたね。

 

サラダ

 

 続いてサラダ。

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近所のスーパーでは売っていないような野菜がいっぱい。

給仕の方が丁寧に説明してくれるのですが・・・、覚えられませんでした。

食用の花に、下のほうにはオレンジやグレープフルーツの塊りが隠れています。

サービスのムース

お店の開店8周年を記念して、サービスで提供されているビーツのムース。

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ビーツというのは、ロシアの赤カブのような野菜。よくボルシチに入っているものですね。

いただいたのは、ビーツをムース状にしたもの。

上に乗っているのは、ビーツを焦げる手前まで焼いたものです。

 

これも、生まれて初めていただきましたが、良い意味で「土」を感じさせる味わいでした。

 

魚料理

オマール海老のサラダ。

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メニューではサラダとなっていますが、いわゆる「魚料理」です。

半生状態のオマール海老がガッツリと入って、食べ応え十分。

ソースは伊勢えびからつくられたもので、これが絶品でした。

 

ちなみに出てきたパンは、海草を練りこんだもので、磯の香りが楽しめました。

 

肉料理

メインの肉料理は、北海道産牛ヒレとフォアグラのソテー。

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これがもう、本当においしかったんです。

焼き加減はレアがおすすめとのことで、迷わずチョイス。

とっても柔らかくて、でもしっかりと歯ごたえがあって、本当においしいお肉、そかも相当のボリュームがありました。

それと、今度は塊りで出てきたフォアグラも、独特の甘みがあって美味でしたよ。

 

こちらのソースは、ポートワインを煮込んでつくったものだそうです。

肉料理にはめずらしく、深いお皿でのサーブでした。

 

デザート

デザートは、通常1種のところ、一休レストラン限定で2種に。

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 手前はイチゴ「あまおう」のシャーベット、奥はプリン。

どちらも甘すぎず、お腹いっぱいだったのに別腹モードでペロッと食べてしまいました。

 

誕生日プレート

そして・・・。

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 家人がネットで予約する時に、フリー記入欄に私の誕生日だと記入していたとのことで、お店から誕生日プレートのプレゼントをいただきました。

これは思わぬハプニング、とっても嬉しかったです。

 

自分の誕生日にローソクの炎を吹き消すなんて、前がいつだったか覚えていないくらい久しぶりでしたね。

 

絶賛おすすめの店「ラ プチ マルシュ」

ずっと行きたいなって思っていたお店「 ラ プチ マルシュ」。今回、行って大正解でした。

 

料理は、どれもこれもとってもおいしかったです。

普段、滅多に食べられない、と言うか、これまで食べたことのないものをいくつもいただくことができて、大満足でしたねぇ。

 

また、お店の方の対応が、とても気持ちよかったんです。

給仕の方の注文を取るときや食器を下げるときのタイミングが絶妙で、料理の説明も、しっかりとするけれど、しつこくなくて分かりやすかったです。

 

また、誕生日プレートがサーブされたときに記念撮影をしてくれて、帰るときに写真にプリントしたものを、シェフがわざわざ出てきて手渡してくれました。

 

そのとき、少し話をさせてもらい、特にソースに対するこだわりと、普段、口にしないものを味も見た目も楽しんでもらいたいなどといった料理に対する熱い想いを聞かせてもらいました。

 

おわりに

隠れ家的フレンチレストラン「 ラ プチ マルシュ」、絶賛おすすめできるお店です。

JR・地下鉄大江戸線の東中野駅という立地は、首都圏にお住まいでもあまり馴染みがないという方が多いでしょうけれど、新宿からJRで2駅と行ってみるとすごく近いです。

なにより、こちらの落ち着いた雰囲気ととってもおいしい料理は、一度は行くべき価値がありますよ。

 

お店

 ラ プチ マルシュ

東京都中野区東中野3-2-7

 

いただいたコース

【アップグレード】デザート2品に!フォアグラ、オマール海老、牛ヒレなど高級食材が味わえる限定コース

 

その他の高級店のお得なメニューはこちら

一休.comレストラン

 

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では、また!