ちょっと自由に生きるコツ

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ちょっと自由に生きるコツ

見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

「上司になったら」関連記事のまとめ

 

上司と言う立場になると、悩みは尽きないものです。

常に業績という結果と組織のマネジメントが求められますが、これがなかなかうまくいきません。

結果、上(自分の上司)からは怒られ、下(部下)からは小突き上げられる、つらい立場です。

 

「だったら、上司になんかならなければ良い」という考えも一理あります。

しかし、上司という立場でなければできないこと、味わえない喜びがあるのも事実。

 

こちらでは、上司(=管理職)になった人に読んでいただきたい記事をまとめています。

 

 

上司の心得

 

一般職と管理職の違いと両者が対立する理由について思うことを書いています。

 

上司になったら「リーダーシップ」が強く求められますが、世に言う理想的なリーダー像と現実の自分とを比較すると、そのギャップに落ち込んでしまうものです。

 

私自身は、リーダーシップとマネジメント能力は別物であり、マネジメント能力のほうが圧倒的に優先度が高い、という考えを持っています。

つまり、上司になったから、はりきってリーダーシップを発揮しようとするのではなく、マネジメント能力を磨くべきという持論です。

この考えを記したのが、以下の3つの記事です。

 

誰しも「理想の上司になりたい」と思うもの。

しかし、「理想の上司」かどうかが部下からの目線で判断される以上、それは常にあやふやで、同じ上司でも部下からの評価は人によって全く違う、ということを記しています。

 

部下との関係

 

会社の中では、上司には「上司権限」という強制力があります。

業務命令はこの強制力に基づき発せられ、部下はこれに従うことによって、組織が成り立っています。

 

しかし、いくら強制力があるからと言っても、仕事は人と人が行うものである以上、上司が大上段から押し付けてしまうと、部下は動きません。

やはり、大切なのは上司と部下との人間関係です。

 

部下とより良い人間関係を築くには、部下から信頼される上司になるには、何をどうすれば良いかを以下の記事で示しています。

(もちろん、言うは易し、行うは難しですが・・・)

 

 

部下の成長支援と業務指示

 

 上司にとって、部下に「仕事をしてもらうこと」と「ビジネスパーソンとして成長してもらうこと」も大きな仕事です。

 

業績と言う目標を達成するには、部下がしっかりと仕事をすることが大前提ですし、部下は、仕事を通じて成長するもの。

そのためには、部下にどんな仕事をどう割り振るか、どう関わっていくかが上司にとって、とても重要となります。

以下の記事では、その具体的な考え方や実行のしかたを記しています。

 

おわりに

 

この世の中に「完璧な上司」は存在しません。

ですが、部下に対する影響を考えると、少しでも「良い上司」となるよう努力すべきです。

 

一方、「管理職の7人に1人は、メンタル上の問題を抱えている」との調査報告があります。

程度のほどは不明ながら、上司と言う立場にはたくさんのストレスがかかるのも事実。

上司になったら、自分で自分を守ることも必要です。

 

より良い上司になる努力をしつつも自分で自分を守る、このバランスが上司にとって最も大切なことかもしれませんね。

 

 

<紹介した記事>