ちょっと自由に生きるコツ

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見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

離職票が届いたのでハローワークに行く事前準備をしました

 退職してから約3週間、元勤務先から雇用保険被保険者証と離職票が届きました。

これで、失業保険をもらうための手続きに入ることができます。

 

が、ハローワークでの失業保険の申請は私にとっては初めてのこと。

良く分からない点が多々ありますので、いろいろと調べながら進めていくこととなりそうです。

 

せっかくなので、どんな過程があって、どんな手続きがあるのかを綴っていきたいと考えています。

現在、あるいは、将来、失業保険の申請をされる方の参考になればと思います。

 

まず初回は、ハローワーク初回訪問の事前準備です。

 

 ちなみに、会社から送られてきたのは、

と、「離職された皆様へ」という名称のハローワークが出しているパンフレットです。

 

hello-work011

 

ハローワーク訪問の事前準備

ハローワークに訪問する際に必要な資料の事前準備を行いました。

「離職された皆様へ」を見ながら、離職票-1、2、求職票に記載しましたが、パンフレットだけだと「どう書けばよいのだろう」と手が止まった箇所もありましたね。

 

離職票-1

下にある「求職者給付等払渡希望金融機関指定届」に、氏名・住所、そして、振込み先の銀行口座を記入しました。

 

この票には「6.個人番号」としてマイナンバーを記入する欄がありますが、ここはハローワークで記入するため、空欄にしておきます。

 

離職票-2

この票の左側は、過去1年分の給与額が支払い月ごとに印字されており(①)、右半分は離職理由が羅列されていて、該当する事項(②)と区分(③)に会社がチェックを入れ、かつ、下段に「具体的事情記載欄」(④)があって、そこに手書きで理由が書かれていました。

②~④は、会社都合なのか自己都合なのかを会社側が記したものとなります。

hello-work01

私が記載したのは、離職理由の該当する事項(②)のチェック、自分が申告する退職理由(⑤)、事業主の離職理由への異議の有無(⑥)、そして、署名・捺印(⑦)し、写真を貼ります。

 

会社側が「自己都合退職」で申告していても、自分は「会社都合退職(特定理由受給者・特定理由離職者)」だと主張する際に、ここで異なる申告を行うしくみになっています。

 

離職理由の事項は、上の票のとおりたくさんありますが、「自己都合退職」と「会社都合退職」が混在しており、かつ、一見してどちらになるのか分からない表現もあります。

もし、会社と自分の見解が違う場合、特に自分が該当する項目を見つけなければならないはずですが、人によって悩むことになるだろうな、と思いました。

 

私のケースでは、事前に「会社都合退職になる」と聞いており、また、④欄に「役職定年に基づく退職勧奨による離職」と書かれていたので、②欄は同じところにチェックし、⑤の欄は「同上」と記しました。

が、ストレートに「会社都合退職」と書かれていないので、若干、不安に感じております・・・。

 

求職票

求職票は、仕事に対する希望やこれまでの職歴など、たくさん書き込む要素があります。

ここでも、どこまで書けば良いのかちょっと悩みましたが、実際の就職活動では、ちゃんとした履歴書なり職務経歴書を出すことになるはずなので、サクッと簡単に書きました。

行間が狭いので、小さな字で書くのに難儀しました。

 

おわりに

書類を書くのは、合計で30分くらいの時間でした。

書くこと自体は、そんなに難しくはないと思いますが、悩み始めると悩んでしまう箇所がありました。

 

続きのハローワーク初回訪問については、こちらの記事をお読みください。

 

では、また。

 

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