ちょっと自由に生きるコツ

ちょっと自由に生きるコツ

見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

ハローワーク・失業認定と職業相談を受けてきました(実質所要時間3分でした)

ハローワークに失業の認定を受けに行き、あわせて、職業相談も受けてきました。

 

失業の「認定日」とは

失業保険をもらうためには、まずは「失業状態」だと認定されることが大前提で、以降、4週間ごとの指定された日時にハローワークを訪問し、「失業の認定」を受ける必要があります。

また、その間に原則2回、「求職活動」を行い、しっかりと就職活動していることを認めてもらう必要もあります。

 

f:id:b-zone-salariedman:20171203175343j:plain

失業認定日は立ったまま紙をもらっておわり

初回の失業認定は、雇用保険説明会の終了後、そのままの流れで受けました。

説明会でもらった「失業認定申告書」をその場で記入し、提出すると即、「認定」でした。

実質的な就職活動を行う時間がないので、あっさり認定してもらえるという流れですね。

 

そして、2回目の失業認定日。

この4週間で、2回の求職活動を行い、それを申告するものなので、「失業認定申告書」に基づきハローワークの人から、いろいろと質問されるんだろうと思っていたのです。

 

指定された時間に訪問し、あらかじめ記入してきた「失業認定申告書」と「雇用保険受給資格者証」をボックスに入れて待つこと数分、名前が呼ばれて担当者のところに行くと、お互い立ったままで、

「ただいま、失業の認定が完了しました。次回の認定日は、7月○日です。では、このまま6番窓口に行って職業相談を受けてください」

と言われて終わり。

 

「え、もう終わり?何か質問されると覚悟してたんだけど。こんなに簡単なの?」

と一瞬、肩透かしをくらった気分になりました。

こちらの担当者とのやりとりは、10秒もかかっていないですね(笑)。

【スポンサーリンク】
 

職業相談は約3分で終了

次に職業相談を受けました。

こちらは、担当の人とマンツーマンで話をする場で、失業認定に必要な「求職活動」として認められるものです。

番号札を引いて順番待ちをしていると、すぐに呼ばれました。

ハローワークの担当者は、相変わらずとても礼儀正しかったです。

 

冒頭、私から

「今日は失業認定日で、そのままこちらに来るようにと言われたんですが」

と告げると、

「あ、そうですか。認定日で来られたんですね」

という反応。

ガッツリと職業相談に来たのではなく、「求職活動」の実績作りとして立ち寄ったのがバレバレでしたね。

 

それでも、「活動のほうは、いかがですか?」と言いながらパソコンで私のデータを見て、さらに「こちらの端末で、求人検索しましょうか?」と聞いてきました。

 

せっかくなので、希望条件を伝えて、それで検索してもらうと、ヒットしたのがたった1件だけでした。

しかも、その会社の業務内容が、どうにもこうにも胡散臭いものだったのです。

 

私 :「え?!これは・・・、さすがに無理ですよ」

担当:「ですよねぇ~(苦笑)」

私 :「ハローワークさんの求人なのに、こんなのがあるんですね?」

担当:「はい・・・。私もこういうのは初めて見ました。あるんですねぇ・・・」

で、2人で苦笑いしました。

*どのような求人だったか知りたいと思いますが、ストレートに書くといろいろ問題がありそうなので伏せますね。

ただ、とっても「オカルト」チックな団体だったとだけ書かせていただきます(笑)。

 

そのあと「雇用保険受給資格者証」にハンコを押してもらい、職業相談は終了。

トータルで3分くらいのものでした。

 

おわりに

失業認定と職業相談は以上で、ハローワークにいた時間は30分程度、実質所要時間は2つあわせて3分程度でした。

 

失業認定は、書類上、特に問題なければ流れ作業のように処理されるようですし、職業相談もこちらから具体的に相談しないと、アッサリと終わる仕組みのようです。

 

失業保険の受給、私にとっては初めての経験、わからないことだらけで、とまどいも多々ありました。

本ブログで書いた体験記?が、同じ境遇となられた方にとって、少しでもお役に立てれば幸いです。

 

あわせてどうぞ

 

退職関連記事へのリンク

 

 

では、また。