ちょっと自由に生きるコツ

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見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

健康保険とは

健康保険

健康保険とは、一言で言うと、病気・ケガ・出産・死亡した場合に、その医療費や葬祭費用などが支給される制度です。

 

会社にいる間は、健康保険組合か健康保険協会といった名称での健康保険に加入していますよね。

これは社会保険と呼ばれるもので、会社勤めの人が入るもの。

 

一方、国民健康保険というものもあります。

こちらは、個人事業主や無職の人などがはいるもので、市区町村が運営しています。

 

同じ「健康保険」という単語が使われているので、ややこしいのですが、大まかな違いは、会社員が入るのか、その他の人が入るのかということで、保険の保障内容はほぼ、同じです。

 

退職したら?

さて、会社を退職したら、「社会保険としての健康保険」から「国民健康保険」に切り替えるのが原則となります。

 

が、それ以外にも2つの選択肢があります。

 

1つは、これまでの会社の健康保険に退職後も加入する(健康保険の任意継続)こと。

もう1つは、配偶者などが社会保険として健康保険の加入者の場合、その被扶養者となること。

 

つまり、会社を退職したら、健康保険は、

の3つのうち、いずれかを選ぶことになります。

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いずれも選ばなかったら?

もし、上で書いた選択肢を選ばずに、「どの健康保険にも入らない」としたらどうなるのでしょうか?

 

日本では、「国民皆保険制度」というものがあります。

国内に住んでいる人は、何らかの健康保険に入っていなければならないというもの。

 

これがあるので、任意継続か被扶養者になっていなければ、手続きをしていなくても「国民健康保険」に加入していることになるのですね。

なので、「国民健康保険」の保険料の納付義務も発生しているわけです。

 

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