ちょっと自由に生きるコツ

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見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

期待をはるかに超えた慶良間島クルージングと無人島・ガヒ島でのシュノーケリング

慶良間(ケラマ)諸島の座間味島ツアーの目玉は、ツアー3日目のクルージングと無人島・ガヒ島のシュノーケリング。

 

出発前から、とっても期待していたイベント、実際に参加したら期待をはるかに超えるとっても素晴らしいものでした。

 

ケラマブルーと称されるどこまでも透き通った海、豊かな表情を見せる慶良間の島々、さわやかな風。

海に潜るとたくさんの魚たち、そして、ガイドさんのイキな計らいで海ガメにも出会えて、最高の時間を過ごすことができました。

こちらでは、そのときの様子をご紹介します。

 

*参加したツアー紹介は、こちらの記事をごらんください。

参加したツアーは、阪急交通社の「ケラマ島 ビックリ!ドッキリ!真夏の大冒険」です。

こちらからコース番号「82107」で検索してください。

 

座間味島ツアー3日目の流れ

ツアー3日目は、朝から夕方まで、クルージングとシュノーケリングを満喫しました。

 

当日のコースは、こちらの図のとおり。

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朝、9時前に座間味港をグラスボートで出発。

島影を楽しみながら、無人島の①安室島に上陸。

次に②阿嘉島によって、ケラマブルーを楽しんだあと、無人島③ガヒ島で約4時間を過ごしました。

そして、本来であればグラスボートから、サンゴ鑑賞のところ、ガイドさんのイキな計らいで、シュノーケリングに変更。

座間味港戻りは午後4時ごろと、盛りだくさんのツアーでした。

 

ケラマ諸島クルージング

乗った船はこちらのこじんまりとしたグラスボートです。

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船頭さんは、御歳70ウン歳のベテランさん。

ギャグを連発されるものの、高確率でスベってました(笑)。

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まずは、座間味港のシンボル、クジラのモニュメントの横を通って、島のメインビーチのひとつである古座間味ビーチを船から望みます。

そして、割と大きめの無人島、安室島に近付きます。

 

安室島の北側には、白い岩礁が。

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これ、海鳥のフン・・・、ではなくて、すべて石英なんだそうです。

 

安室島の砂浜に上陸して、サクッと写真撮影を済ませ、

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おもしろい形の岩やら、

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洞窟やらを船上から見ながら、

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阿嘉島の港に到着。

こちらには大きな橋が架けられていて、

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橋の上から望む海は、本当にキレイです。

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ちなみに、慶良間諸島近辺の海の色は「ケラマブルー」と総称されていますが、ガイドさんによると、水深が30メートル以上ある海の深い紺色を指して「ケラマブルー」と言うそうです。

「浅瀬の緑色のことではないですからねぇ~。知ったかぶりしちゃダメですよ~」と笑って言ってました。

 

さて、阿嘉島と言えば、懐かしの映画「マリリンに逢いたい」の主人公(犬)?、シロですね。

この映画は、阿嘉島の民宿で暮らすオス犬「シロ」が、座間味島にいるメス犬「マリリン」に逢いたいため、3kmの海を泳いで渡るというストーリーです。

 

<あの頃映画> マリリンに逢いたい [DVD]

<あの頃映画> マリリンに逢いたい [DVD]

 

 

阿嘉港裏の公園には、「シロ」の銅像がありました。

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ちなみに座間味島には、「マリリン」の銅像が阿嘉島を向いて設置されています。

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*シロとマリリン、同じ方向を向いている写真しか撮影してなかったです。絵的にちょっと興ざめになってしまいましたね・・・。

 

マリリンの銅像には、なぜか、貝殻がたくさん飾られていました。おまけに、5円玉やら10円玉のお供えもありました。

 

小高い岩礁と砂浜の無人島・ガヒ島

阿嘉島の港を後にして、いよいよ無人島・ガヒ島への上陸です。

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海の水が、ありえないくらい透明です。

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ツアーで用意されていたシュノーケリングセットにライフベストを着用してソッコーで海へ。

(ちなみにマスクは自前のものを使いました。貸し出されたシュノーケリングセットは、「世界の果てまでイッテQ」の宮川大輔だったら、「安っすいヤツやん、これ」と怒りそうなしろものでしたね・笑)

 

少し沖に泳いだだけで、一面のサンゴを体感できます。

そして、赤や青に黄色、縦じま・横じまの名前を知らない熱帯魚が、これでもかというくらい大量に泳いでいます。

どこを泳いでも、どれだけ見ていても、まったく飽きることがありません。

 

そして、ニモ(クマノミ)とも遭遇できました。

茶色というか薄紫というか、地味な色のイソギンチャクのすぐ近くに、親子なんでしょうか、大きいのと小さいのとが2匹、泳いでいます。

 

近付いても逃げるそぶりもなく、イソギンチャクのあたりを行ったりきたりしていましたね。

 

1時間ほどシュノーケリングを楽しんだ後、お弁当を食べて、島の岩場に登りました。

(上の写真の左側の海に突き出たところ)

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ここから望む海と慶良間の島々は、ほんとうにキレイでした。

 

ここも座間味島で強くおすすめする絶景スポットです。

 

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グラスボートから一転、シュノーケリングに

約5時間の無人島・ガヒ島での滞在を終え、次はグラスボートで、サンゴと海ガメ観察に。

ところが、ガイドさんから、嬉しい提案が。

それは、

「本来だったら、これからグラスボートからの鑑賞予定なのですが、皆さん(=ツアーの参加者)がよろしければ、船上からのシュノーケリングに切り替えますが、いかがですか?」

というもの。

 

グラスボートからだと見える範囲が限られるけれど、シュノーケリングだと視界が広いので、より海中の様子が楽しめるから、そして、海ガメと出会える確率が高まるから、というイキな計らいです。

 

おそらく、ツアー参加者がシュノーケリングをしている様子を見ていて、これだったら、浜から離れたところでのシュノーケリングでも大丈夫との判断だったのでしょう。

 

もちろん、参加者は全員「OK!」。

ということで、本当だったらグラスボートから見るところを、シュノーケリングすることになったのです。

 

船頭さんいわく、

「ガヒ島のサンゴもいいけど、今から見るところは、もっといいよ。テレビの取材なんかが来たら、必ず撮影していく場所だから」

とのことで、否が応でも期待は高まります。

 

シュノーケリングポイントに着いて、船からハシゴで海へ。

ガヒ島の浜辺より少し深い海には、これまた、たくさんのサンゴに熱帯魚の群れと驚くばかりの光景です。

 

気がつくと離れたところに流されているくらい潮の流れがありましたが、本当に時間が経つのを忘れるくらいでした。

 

しばらくすると、先導して泳いでいたガイドさんが、「みなさん、こっちこっち!」と呼びます。

大急ぎで泳いでいくと、海中に2匹の海ガメが。

 

一匹はタイマイ、もう一匹はアカウミガメとのこと。

少し見ていると大きいほうの海ガメが泳ぎだしたので、皆で後を追いかけます。

 

海ガメは、ほんとうにゆったりと泳いでいるのに、結構なスピードで、付いて行くのにやっとでしたが、深く潜ったかと思うと急上昇して呼吸したりと、しっかりと様子を見ることができました。

 

海ガメを堪能したところで、船上からのシュノーケリングも終了。

船に戻って、すぐ近くの座間味港まで送り届けてもらいました。

 

おわりに

今回参加した座間味島のツアー「ケラマ島 ビックリ!ドッキリ!真夏の大冒険」。

一番、楽しみだった3日目のクルージングと無人島・ガヒ島のシュノーケリングは、予想をはるかに超えたとっても素晴らしいものでした。

 

ケラマ諸島の海の美しさ、サンゴ、熱帯魚、海ガメと、めったに見ることができない貴重な経験となり、心から大満足できましたね。

 

座間味島での滞在は、リゾート地としては不便に思える面もありますが、他では決して味わえない良さがたくさんあります。

まだ、訪れたことのない方には、強くおすすめしたい場所です。

 

私が参加したツアーは9月下旬まで催行されています。よろしければチェックしてみてください。

阪急交通社、コース番号「82107」です。

 

 

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www.b-zone-s.com

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では、また。