ちょっと自由に生きるコツ

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見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

2018年初回の登山は箱根・金時山から明神ヶ岳縦走。きれいな富士山と相模湾を堪能しました!

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2018年、初回の登山は箱根・金時山から明神ヶ岳まで縦走してきました。

登山日は1月4日。

天気に恵まれ、富士山の勇姿と相模湾を堪能してきました。

 

予定変更して金時山リベンジ

朝、06:35バスタ新宿発の小田急高速バスに乗り込み金時登山口バス停へ。

当初予定は、下図青線のルートで、矢倉沢峠から明神ヶ岳を目指すものでした。

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09:00に金時登山口バス停を出発。

当日は、気温は零下だったものの、とても良い天気で気分良く登山を楽しみながら予定通り矢倉沢峠に到着。

 

ここで右折して明神ヶ岳に向かう予定だったのですが、こちらの案内表示をみて、急遽金時山を目指すことに。

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というのも・・・、昨年、はじめて金時山に登ったとき、お天気がいまいちだったので、目当てだった富士山が見られなかったのです。

*詳しくはこちら

大人気の箱根は金時山から湖尻橋までの縦走がおすすめです

 

でも、この日は、最高の天気。

「リベンジしよう!」ということで、急遽、予定を変更して金時山に向かいました。

(後々、これで大変な目に会うのですが・・・)

 

日ごろの運動不足と年末年始の食べすぎのせいで、ハァハァと息切れしながら金時山山頂に到着しました。

 

お目当ての富士山は、こちら!

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最高の見晴らしでした!

予定を変更して金時山リベンジ成功です。

 

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明神ヶ岳山頂からの相模湾に感激

金時山山頂は、相変わらず大勢の登山客で賑わっておりました。

しばし休憩を取ったあと、登ってきた道をひたすら下っていきます。

 

矢倉沢峠付近で振りかえり見る金時山。

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ここから当初予定の登山コース歩きです。

はじめのうちは、両サイドが高さ3mくらいの竹が生い茂っています。

でも、火打石岳の小ピークを過ぎ、巻き道を越えるとだんだんと視界が開けてきます。

そこからは、モクモクと白い煙が立ち上る大涌谷や駒ケ岳など、これぞ箱根の山という眺望が楽しめました。

 

そして、明神ヶ岳山頂に到着。

ちょっと公園ぽく整備されている山頂からは、箱根の山々、金時山、そして、富士山もきれいに見えました。

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さらに少し先に進むと、相模湾が一望できます。

江ノ島から大磯のビーチ、小田原の市街まで見渡せました。

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実は明神ヶ岳から海が見られるって知らなかったので、この風景を見てビックリしたのとともに、ものすごく感激しました。

 

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おわりに

今回は予定を変更したため、移動7時間、総歩行距離は14km以上、登り・下りとも1000m超えと私の体力・脚力を軽くオーバーしまして、途中からとてもきつかったです(苦笑)。

普段であれば、翌々日に出る筋肉痛が、下山中に起きるし・・・。

 

でも、天気に恵まれ、金時山からの富士山眺望リベンジに、想定外の相模湾一望に感激した登山でした。

そして、下山してからの温泉がこれまた最高でした!

 

続きはこちら

www.b-zone-s.com

では、また。