ちょっと自由に生きるコツ

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見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

久米島へのパック・ツアー旅行を計画中の方へのおすすめと気をつけていただきたいこと

10月の前半に沖縄県の久米島に旅行社のツアーで行ってきました。

久米島は、とても気持ちの良い時間を過ごせる、まさに「パラダイス」のような島。

ぜひぜひ、おすすめしたい本当に良いところでしたよ。

 

こちらでは、これから久米島に旅行しようかなと計画されている方に、おすすめしたいことと気をつけたらいいなと思うことをお届けします。

 

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久米島ってどこ?

沖縄県の西側にある島で、那覇空港から飛行機で30分程度で到着します。

(最短経路だともっとはやく着くそうですが、防空エリア(=自衛隊や米軍機が使用するエリア)があって、民間航空機はそこを迂回するため、30分かかるとのこと)

フェリーだと3時間ほどです。

 

島の大きさは沖縄県で5番目、外周は50km程度です。

 

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比屋定バンタ(展望台)にあった地図

 

久米島ツアーの行程

私が参加したのは、阪急交通社の「【久米島イーフビーチホテル】 「はての浜」と癒しの久米島3日間(コース番号 82137A1)」というツアーです。

 

内容は、

  • 羽田空港から久米島空港までの飛行機往復
  • 久米島空港と宿泊ホテル間の送迎
  • 【久米島イーフビーチホテル】2泊・2朝食・2夕食付き
  • はての浜観光ツアー
  • 島内半日観光

といったもの。

 

妻と妻の母(義母)と3人での参加で、1人44,800円(プラス空港利用税580円と格安でした。

ちなみに、このツアー2名でも同料金と安いので、おすすめですね。

 

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このツアーを選んだ理由

「久米島に行こう」と決めてから、最終的にこのツアーを選んだ理由はいくつかあります。

 

ツアー内容

まず、ツアーの内容が、

  1. 食事・観光付きで格安
  2. のんびりできる時間がたっぷりある

ことあげられます。

 

もともと格安なのに、行ったのが10月はじめの3連休にも関わらず、他の日程と同じ格安料金だというのが決めてのひとつ。

 

そして、もうひとつは、一緒に行った義母は現在79歳、元気は元気ですが、それでもあまりスケジュールを詰め込みすぎると疲れきってしまいます。

なので、ホテルで自由に過ごせる時間が多いこのツアーが良いというのが理由です。

 

ちなみにツアーのスケジュールは、

初日 : 羽田空港8時発、那覇空港で2時間の待ち時間の後、久米島空港着。ホテルに3時到着後、フリー。

2日目: ホテル8時出発で「はての浜」ツアー。11時頃にホテル戻り、以降フリー。

3日目: ホテルチェックアウト後、8時に島内観光。11時頃にホテルに戻った後、一旦フリー。15時の飛行機で那覇経由、羽田19時着(那覇で1時間の乗り換え)

というものでした。

 

旅行社を阪急交通社にした理由

ツアー旅行やパック旅行に行くとき私は、阪急交通社かクラブツーリズムを利用することが多いのです。

 

今回、久米島に行くにあたって、まずはこの両社でチェックしてみました。

すると・・・。

まったく同じ行程のツアーを見つけたのですが、阪急交通社に比べクラブツーリズムのほうが4,000円高かったのですよ。

 

また、他にいくつかの旅行社を調べましたが、阪急交通社より安いところは見当たりませんでした。

ということで、阪急交通社で予約したのです。

 

ちなみに、阪急交通社はリーゾナブルな価格のツアーがたくさんあって、私は重宝しています。

クラブツーリズムは、自然を満喫できる旅行が充実して、こちらもおすすめですね。

両社とも一度、利用すると、毎月のように、パンフレットが郵送されてくるので、それをチェックするのも楽しいですし。

 

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*ホテルのすぐそばのイーフビーチ

 

久米島イーフビーチを選んだ理由

同じ行程で、割と近くにある「リゾートホテル久米アイランド」に泊るコースもありました。

こちらのほうが5,000円安く1人39,800円なので、お得感は大きいのですが、それでも「久米島イーフビーチホテル」の方を選びました。

 

実は私、今回の久米島が3回目で、1回目に「久米島イーフビーチ」、2回目は「リゾートホテル久米アイランド」に宿泊したことがあるのです(20年以上前の話なんですが・・・)。

 

で、「リゾートホテル久米アイランド」には悪い印象は全く無かったのですが、唯一、「ビーチに隣接していない」というところがイマイチだったんですね。

歩けばすぐにビーチに行けるのですが、間に防風林があって部屋から海を見れないですし。

 

一方、「久米島イーフビーチ」は、目の前がイーフビーチで、ホテルから水着のまま行けますし、もちろん、全室オーシャンビュー。

やっぱりリゾート感を盛り上げるには、海が見えたほうが良いということで選びました。

 

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*嫁と婆さん。ご覧のとおり、長い時間、プールは貸切状態でした。

 

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*部屋から撮影した夕日。

 

はての浜は本当におすすめ!

久米島にはいくつも観光名所がありますが、なんと言ってもダントツのおすすめスポットは、「はての浜」です。

 

「はての浜」は砂浜だけの島。

久米島からグラスボートに乗って、珊瑚のポイントを見せてもらいながら、30分くらいで到着です。

 

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 壁の無い掘っ立て小屋と簡易トイレ以外、本当に何にもなくて、めちゃくちゃ開放感がありました。

 

近くでは遊泳やシュノーケリングもできます。

が、救命胴衣の着用が義務付けられているのと、泳げる範囲がかなり限定されています。

(20年前に行ったときは、そんなことはなかったので、ずいぶんと厳しくなった感じがしました)。

 

ちなみに、「はての浜」には旅行2日めに行きましたが、当日はちょうど大潮、船が着けられる時間に行って帰るため、朝8時前にホテル出発と早かったです・・・。

 

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*大潮ですごく遠浅になったビーチ。沖まで数百メートルも歩いて行けました。

 

久米島島内観光

3日目は午前中を使って久米島の島内観光でした。

行ったのは、

五枝の松  ⇒  おばけ坂  ⇒ ミーフガー  ⇒  比屋定バンタ  ⇒  奥武島・畳石

です。

時間はトータルで3時間ほどでしたね。

 

観光したところ

「五枝の松」はとても立派な松の木、「おばけ坂」は本当は下り坂なのに登り坂に見えるという坂道です。

 

ミーフガーは、海沿いにある大きな崖。

この形状もあってか、安産に良いとされるパワースポットです。

沖縄ではこのような大きな岩のパワースポットがありますが、ここも強力なパワーがあるらしくおすすめです。

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一番のおすすめ観光スポットは比屋定バンタ。

山の上のほうに設けられた展望台です。

薄っすらと「はての浜」が見えました。

(右上。コンディションが良いと、本当にキレイに見えるそうです)

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畳石。

カメの甲羅のような形をした岩が広がっています。

ここは、まあ・・・、良かったですよ(笑)。

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途中、トイレ休憩として、泡盛の「久米仙」の工場に立ち寄りました。

こちらで土産に、シークワーサーと梅の泡盛を買ったのですが、どちらも製造場所が奈良県でした(笑)。

泡盛を出荷して、加工は奈良で行ったものを、再度、久米島に戻して売っているということなんでしょうね。

 

ちなみに、この久米仙、オリオンビールで割って飲むのがおすすめ。

ほんと、すごくおいしいので、お酒好きの人はぜひ試してください!

 

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バスツアーの運転手がインパクトありすぎ

久米島の主な観光スポットを一回りした3時間のバスツアー、観光はもちろん良かったのですが、それ以上に運転手がインパクトありすぎでした(笑)。

 

運転手が客の点呼をしない

まず、ホテルを出発するときに、全員集合したかどうか点呼せずに、定刻に出発したんですよ。

 

普通だったらバスに乗り込む前に名前を確認するし、当然、全員揃っているかチェックしますよね?

でも、そんなの一切なしで、運転手は

「では、出発しま~す」

の一言だけで、そのまんま出発したのです。

もし、時間に遅れてた人がいたら、どうなってたんだろうと思いました。

(遅刻者はいなかったようですが・・・)

 

また途中、何箇所かで下車観光しましたが、そこでも点呼なしで定刻出発していました。

運転手は、

「いない人、いませんよね~?」

とマイク確認はしてましたけど(笑)。

 

おおらかと言うか、アバウトと言うか、とにかくビックリでした。

 

運転手が観光ガイドを兼ねている

それともうひとつ、インパクトがあったのが、運転手が観光ガイドを兼ねていたことです。

バス内では運転しながら、久米島のいろいろな話をしていて、ずーっとしゃべりっぱなし。

おまけに現地についても、しっかりと観光ガイドをしていたのです。

運転手が観光ガイドを兼ねているのも初めての経験で、とてもインパクトがありました。

 

久米島旅行でおすすめしたいこと

ここからは、久米島への旅行を検討されている方へのおすすめ情報です。

 

阪急交通社がおすすめ

羽田発で久米島にツアーで行くなら、阪急交通社がおすすめです。

ホテル、島内観光含め、ほとんど同じ内容のツアーがたくさんありますが、金額的には阪急交通社が一番安かったのです。

(羽田以外の空港発はわかりません・・・)

 

同じ内容だったら、やっぱり安いほうがいいですよね?

ということで、阪急交通社 をおすすめします。

 

ホテルは、やっぱりビーチ隣接で海が見える「久米島イーフビーチ」が良いかな。

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10月が穴場

私が行ったのは10月6~8日で、たまたまなんですが、日中の気温が35度もありました。

現地の人も、こんなことは珍しいと言っていましたが、それでも10月でも30度くらいになる日はザラにあるそうです。

 

10月は9月に比べて台風が少ないのも良いですよね。

オフシーズンなので人は少なく、旅費は安く、でも、海では泳げますし、南国気分を十分、味わえますよ。

 

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食事は「波路」がおすすめ

「久米島イーフビーチホテル」の近くには、たくさんの民宿や飲食店があり、二日目の昼食はすぐ近くの「波路」という店でいただきました。

 

久米島空港からホテルまで、旅行社が手配してくれたタクシーで移動した際、運転手から、「波路」か隣の「海坊主」という店がおすすめだと聞いていたからです。

(「海坊主」は夜のみの営業でした)

 

こちらで注文したのは、エビフライ定食と車えびの塩焼き。

定食は車エビのフライが3匹に、付け出し、汁物、ドリンク付きで700円くらいで、本当においしかったです。

 

夜は居酒屋として営業していて、コンビニに行くときに前を通ったら2日とも満席でした。

ちなみに、コンビニはファミリーマート。

品揃えが豊富で、ものによって多少高めに値段設定されていましたが、本当に便利です。

昼も夜も、朝のキオスク並みに大繁盛していましたよ。

 

あと、久米島空港で食べた「久米島そば」が、とてもおいしかったです。

 

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気をつけていただきたいこと

「必ずしも」というわけではありませんが、一応、気をつけておいたほうがいいなということが3つあります。

 

久米島イーフビーチホテルの夕食

ホテルの初日の夕ごはんがこちら。

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ご覧のとおり、パッと見、豪華で、しっかりとした料理です。

でも・・・、お味のほどは、とても残念なものでした。

メインのステーキもスープも、すっかりと冷め切っていたのです。

それと、ライスが「炊くのに失敗したんじゃないか?」と思えるくらい、ベトベトなのに芯が残っていて、しかも冷めきっていたのです。

 

正直言って、「マズい」としか言いようのないしろもの。

 

フロントでの案内は「6時にセットメニューをお出しします」とのことでしたが、初日はお風呂に入ってレストランに行ったのは7時前です。

ホテル側は、おそらく6時に来る前提で料理を作り終え、それを1時間後にサーブしてきたのだと思います。

 

旅行パックのセットメニューだから、時間ぴったりに出すのが決まりなのかもしれませんので、遅れて行ったこちらにも問題ありなのですが・・・、せめて温め直すくらいの配慮が欲しかったところです。

あと、オリオンビールの中瓶が1本900円もしたのに、ビックリしました・・・。

 

翌日は、ホテルの夕食はパスして、昼に食べた「波路」に行こうと話したのですが、義母が「もったいない」というので、ホテルで食べることに。

 

今度は時間通りレストランに行きました。

出てきたのは、こちら。

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 和定食ですね。

前日と違ったのは、天ぷらは揚げたてをもって来てくれたことと、ごはんが”まとも”だったこと。

そんなに美味しくはないけれど、まずくも無いといった内容でした。

(それにしても、前日のライスはひどすぎ。炊くのに失敗したに違いありません)

 

ということで、ホテルでの夕食は、指定された時間通りに行くか、時間に縛られたくないのなら夕食なしのツアーを選んで「波路」とかに食べに行くか、テラスでBBQを注文して食べるほうがよろしいかと。

(BBQのお味のほどはわかりませんが・・・)

 

アクティビティは事前確認を

2日目の午後にカヤックに乗ろうと、某アクティビティ会社に予約の連絡をしたのです。

そうしたら、

「今の時期は、やっていません」

との答え。

 

事前にホームページをチェックしたときには、やっていない期間や事前予約の必要の有無などが書かれていなかったので、何とかなると思っていたのですが・・・。

 

また、ホテルに隣接しているアクティビティショップは、ダイビングがメインで、他にアトラクションぽいのは無いことはない、といった程度、ちょっとした遊びには、あまり合わない感じでしたね。

 

ということで、アクティビティ関係は、いつ、何をやるかあらかじめ決めておいて、事前にやっているかを確認したうえで、予約して行かれたほうが良いと思います。

 

民宿はいまいちっぽい

これも、何とも言いにくいところがあるのですが・・・、民宿はいまいちっぽい感じでした。

久米島イーフビーチホテルの近くは、居酒屋とともに民宿がたくさんあったのですが、見た感じ、あまりパッとしないところが多かったのです。

 

オフシーズンのためか、電気が灯っていない部屋のほうが多く、営業していない民宿もありました。中には明らかに廃業しているようなところもちらほら。

 

交通費と民宿素泊まりの旅行パックもありますので、長期間、安く滞在するのなら民宿もありでしょうけど、2泊程度だったらリゾートホテルに泊まったほうが良いと思いました。

 

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 *久米島空港。小ぢんまりとした空港です。

 

おわりに

南国リゾートを満喫した久米島2泊3日の旅。

ゆっくりできる時間が多めでも、あっという間に終わってしまいましたが、行って良かったです。

ぜひ、おすすめしたいリゾート地ですね。

 

私は次は、石垣島に行きたいな、と計画中です。

 

よろしければ、こちらもどうぞ

 

おすすめの旅行社 >>> 阪急交通社

 

では、また。