ちょっと自由に生きるコツ

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見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

宝くじについて思い出したことと宝くじで3億円当たった人の話

あなたは宝くじを買う人ですか?

それとも、まったく見向きもしない人でしょうか?

 

昨日、バレンタイン宝くじについての記事を書きましたが、それから宝くじについて、いろいろなことを思い出しました。

 

バレンタインデーではチョコより宝くじをプレゼントされるほうが嬉しいと思う - ちょっと自由に生きるコツ

 

で、こちらでは、宝くじについて思い出したこと、特に宝くじで3億円当たった人の話について書いてみます。

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宝くじを買う人

宝くじを買うか買わないかは、人によって全然違いますよね。

買う人には、毎回、どんな宝くじでも必ずガッツリ買うというマニアっぽい人がいれば、たまに気が向いたら買うという人まで。

 

自分のまわりを見ると、割合としては後者が多いような気がします。

でも聞くところによると、ガッツリ系の人の中には、毎日、神社におまいりして、暦を読んで買う日・時間を決め、当たりが出やすい宝くじ売り場を見定めて、一度に何百万円も突っ込むような人までいるそうです。

 

たまに気が向いたら買うという人は、街を歩いていて宝くじ売り場を見つけたからとか、今、なんとなく運が良い気がするから買ってみようという感じで、ものは試しの運試しで買うケースが多いのではないでしょうか?

 

私はこの、たまに気が向いたら買う派。

それも、バラで20~30枚程度を買ってみるという感じです。

ほんと、運試しですね。

 

宝くじを買わない人

宝くじは絶対に買わない!という人もたくさんいます。

この人たちは大体、

「宝くじなんか当たるわけないのに、お金がもったいない」

と考えているようですね。

 

以前、絶対に宝くじを買わないという友人に「宝くじを買ったよ」って話したら一言、

「なんで宝くじなんか買ったの?馬鹿なの?」

って言われたことがあります(笑)。

 

「なにも、そんな言い方をしなくても・・・」と思いましたが、まぁ、当選確率から考えたら、宝くじを買うことは本当に馬鹿げたこととの思いがあったのでしょう。

 

宝くじの当選確率

実際、宝くじの1等賞に当たる確率って、ありえないくらい低いですものね。

宝くじの種類にもよりますが、1等前後賞あわせて3億円のジャンボ宝くじだと、1等の当選確率は、1000万分の1なのだとか。

 

超・単純計算すると、30億円宝くじを買ってはじめて3億円の1等前後賞があたるということですから、投資にしても投機にしても割が合わなさ過ぎですよね(笑)。

 

ちなみに、宝くじの還元率(掛け金の総額から勝者に戻されるお金の率)は約45%。

100円突っ込んだ期待値は45円というものです。

(なので、30億円買ったら、トータルで13億5千万円しか戻らないことになります)

 

競輪や競馬などの公営ギャンブルでは約75%、パチンコでは一般的に80%程度と言われていますから、宝くじのピンハネ?率は、ものすごくデカイわけです。

これじゃあ、まず勝てないと考えるのが当たり前ですよね。

 

それでも宝くじを買う理由

このように、宝くじは絶対に割りの合わないものだと分かっていますが、それでも買ってしまう自分がいます。

その理由はただひとつ、一発で億万長者になれるのは、宝くじに当たる以外にない、からです(笑)。

 

毎回、百万円単位で宝くじを買っている人は、きっと当てにいっているのでしょうけど、20~30枚しか買わない私なんぞは、

「もし、間違って当たったら、スーパーラッキー」

という程度。

投資や投機とは、全然違うレベルで、まさに夢を買っているようなものです。

 

買っても、どうせ当たらない。

だけど、買わなきゃ絶対に当たらない。

 

「今買ったら、もしかしたら当たるかも」と気が向いたときに買ってみる程度ですので、当たらなくても当然、悔しくありませんし、買ったお金を損したとも思わないです。

 

実際に当たる人がいる

天文学的な確率の低さで、まず当たることのない宝くじですが、それでも、毎回、10名以上が当選しているんですよね。

 

ネットでは、宝くじを当たったことをネタにブログを書かれている人を見つけることもできますし。

 

そして、友人の友人ではありますが、3億円当たった人が実際にいて、その人の話を聞いたことがあるのです。

 

宝くじで3億円当たった人

友人の友人の話というのは、得てして信憑性に欠けることが多いのですが、これは友人が当たったという本人から直接聞き、それを私が又聞きしたものです。

なので、まず本当の話だろうと思っています。

 

でも、当たった友人がいると聞いたとき、納得できないことが・・・。

それは、3億円という高額の宝くじに当たった人が、「自分は当たった」って他人に言うのか?という疑問。

 

で、友人に

「それ、本当?普通、自分が宝くじに当たったら、絶対にしゃべらないでしょ?」

と尋ねたのです。

 

すると、

「実は当たったのは何年も前のことで、もう、そのお金を全部使い果たしたんだって。だから、話してくれたんだけど、それまでは、一切、しゃべらなかった」

という答え。

 

なるほど、すでに過去の事になっているから話してくれたんだ、と合点はいきましたが、次に思ったのが、

「たった数年で、3億円もどうやって使ったの?」

という疑問です。

 

一般サラリーマンの生涯賃金が2億円台で、この稼ぎで家族を養い、住宅ローンを払いながら生活しているという人がほとんどなのに、それを上回る金額をたった数年で使い果たすって、何をやったんだろうって思いますよね。

 

聞くと、まずすぐに1億円を赤十字社かどこかに寄付したとのこと。

宝くじの当選金は、言ってみれば、あぶく銭の極みであり、世の中に漂っているたくさんの「執念」や「執着」といった悪い気がこびりついているもの。

だから、それを全部自分で使うと、その悪い気を一身に浴びることになり、絶対に不幸になると考えて、1億円もの大金をポーンと寄付したのだそうです。

 

そして、速攻で会社を辞め、5000万円かけて家を買い、5000万円を配偶者にプレゼントし、残った1億円で、高級車を買ったり、海外旅行に出かけたりと贅沢な暮らしをしていたら、いつの間にか無くなっていたそうです。

また、その人の母親の「おねだり」にも、相当の額を消費したのも大きかったとか。

 

「しょせん、あぶく銭なんだから、早いうちに使いきる」ということですが、おそらく、老後資金くらいは残してるんだろうとは思います。

少なくとも、配偶者の方は、「握っている」でしょうし。

それにしても、豪快に使ったなぁというのが、素直な感想ですね。

 

ちなみにこの方は今、つつましやかに、そして、幸せに暮らされているそうです。

 

宝くじを当てるのに行ったこと

さて、この宝くじを当てた方は、スピリチュアル系のことを気にし、実行している人なんだそうです。

だから、何の迷いもなく1億円を寄付してしまったのでしょう。

 

でも、じゃあ宝くじを当てるために、何か特別なことを行ったのかというと、どうも、そうではないんですね。

 

この人はいつもは宝くじを買わない人。

なのに、たまたま、宝くじ売り場の前を通りかかったら、発売最終日だというので、ものは試しで10枚だけ買ったのだとか。

 

買ったときは、本当に何の気なしだったものの、宝くじを手にしたとたん、ビビビっとくるものがあったそうで、それから毎日、宝くじが当たるシーンが頭の中に思い浮かんできたそうです。

 

そして、発表の日。

毎日、思い浮かんでいた通りの場面が、現実でも再現され、1等前後賞の3億円をゲットしたのだとか。

ここまで言われると、さすがに眉唾ものではありました。

 

この人が宝くじを当てるのにやったことを客観的に書くと、

  • 最終日に10枚だけ、衝動買いした
  • 毎日、宝くじに当たる場面をイメージしていた

だけなんですよね・・・。

そう考えると、「宝くじは、当たる人だけが、何をやっても当たる」としか言いようがない気がしてきました。

 

おわりに

以上、宝くじについて、思い出したことと3億円当たった人の話をつらつらを書きました。

「だから何?」と言われたら、「ただそれだけのことです」としか答えようがありませんが・・・、ここまで読んでいただき、ほんと、感謝します(笑)。

 

あえて結論めいたことを書くと、やっぱり、「宝くじは当たる人は当たる」に尽きるのかなぁ、と。

そして、買わなければ絶対に当たりませんので、いつか当たることを信じて、気が向いたときに買うということを続けようかな、と思っています。

 

では、また。

 

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