ちょっと自由に生きるコツ

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見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

会社にいる「面倒くさい人」を6つのタイプで書いてみました

十人十色と言うように、世の中には、いろいろなタイプの人がいます。

だからこそおもしろいと言えるのですが・・・、中には本当に面倒くさい人がいますよね。

 

面倒くさい人がいても、それが例えば遊びのサークルみたいに自由な場であれば、適当にあしらっていれば良いし、最悪、参加しなければ済みます。

でも、これが会社だとなかなかそうもいかないのがツライところですよね・・・。

 

こちらでは、会社にいる面倒くさい人ってどんな人か書いてみました。

 

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面倒くさい人6タイプ

面倒くさい人1・自分勝手な人

会社で面倒くさい人のイの一番に上げられるのは、「自分勝手な人」ではないでしょうか?

実は・・・、この後に書く他の「面倒くさい人」も、言い方を変えれば全部、「自分勝手な人」になってしまうと思えるのですが・・・。

とにかく、「自分勝手な人」が、やはり面倒くさい人の代表ということですかね。

 

この「自分勝手な人」の特徴は、

  • 自分が中心
  • 自分がかわいい
  • 自分の得を考える
  • 他人はどうでもいい

と言ったところでしょうか?

 

何でもかんでも、「俺が!」「私が!」という人ですので、

  • 自分に得がないことは消極的で、自分が損することは大反対
  • 人の話は聞かないし、聞いても否定する
  • 自分が逆の立場になったら、真反対のことを言い出す
  • 自分の得のために、他人に理不尽な要求を平気でする

傾向があります。

なので、一緒に仕事をしていて、面倒くさいことこの上ないです(苦笑)。

 

もし、この手のタイプが上司だったら、部下は苦労させられるだけで、手柄を持っていかれるという、とてもツライことになります。

 

一方、これが部下だったら、全然言うことを聞かずに、勝手なことばかりされて、上司は尻拭いに苦労するでしょうね。

 

そして、同僚がこの手のタイプだったら、いらぬ気を使わされますし、やたらとゴタゴタを起こされて、面倒くさいことこの上なし、となるでしょう。

 

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面倒くさい人2・暑苦しい人

ここで書く「暑苦しい人」とは、汗っかきやルックスが暑苦しいのではなくて、ものの考え方や行動の仕方が、やたらに「熱」を持っている人で、それを他人に押し付けてくる人のことです。

 

意識高い系で上昇志向が強い人やピュアな人に見られる傾向で、自分ひとりで勝手にやっている分には、むしろ良いことだと思うのですが、それを強要されるとたまったもんじゃないです。

 

かつて、この手のタイプが上司だった時期があり、自分の理想を熱く語っては、一方的に同調することを強制されて、本当に面倒くさかった経験があります。

言ってることは間違いではないにせよ、「感動の押し売り」をされて、かえってしらけてしいました。

 

面倒くさい人3・プライドが高すぎる人

プライドが高すぎる人も鬱陶しいですし、一緒に仕事をしていて面倒くさいですね。

 

プライドの高すぎる人は、「自分は人と違う」、「自分は他人より上だ」という意識が強く、他人を見下しています。

なので、他人を否定するのはもちろん、褒めるときも、めっちゃ上から目線で評論家的な褒め方をします。

なので、一緒にいたら、だんだんとイヤ~な気分になっていくのですね。

 

さらに、承認欲求が強いので、全然大したことをしていないのに、「ものすごいことをやった!」と大袈裟に言い、それに対して、「スゴイ!」とか「さすが!」と言った褒め言葉を露骨に求めてくるのです。

・・・、ほんと、面倒くさいです。

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面倒くさい人4・気分でコロコロ変わる人

機嫌がいいときは、まったく問題ないけれど、機嫌が悪いときは、ピリピリして急に怒り出すような人。

あるいは、その場の気分次第で、言うことがコロコロ変わる人。

 

こういう人が会社にいると、機嫌が悪いときは職場の雰囲気が一気に悪くなり、接するときにすごく気をつかわされます。

また、上司だった日には、思いつきでいろいろなことを言われてはあっちこっちと振り回されます。

ホント、面倒くさい限りです。

 

面倒くさい人5・無責任な人・逃げる人

責任から逃れようとする人。

これはもってのほかですが、それ以前にそもそも、自分がやるべき仕事から逃げようとする人もいます。

 

前者の責任逃れをしようとする人は、仕事がうまくいっているときは、「俺の力のおかげ!」と吹聴しつつ、自分の権限を広げようとするのに、いざ、うまくいかなくなると他人のせいにしたり、環境のせいにしたりと、自分の責任を小さくして、小ずるく逃げを打ちます。

 

後者の自分がやるべき仕事から逃げようとする人は、そもそも責任感がないか、あるいは、できるだけ仕事をしたくないという人。

これも見ていると、小ずるい立ち回りをして、何とか逃げようとばかりしています。

 

このような人と一緒に仕事をしなければならないときは、ストレスが溜まりまくります。

 

面倒くさい人6・批判的・否定的な人

人や物事に批判的な人がいる。

他人の悪口ばかりを言う人や、物事を批判的に捉えたり、否定ばかりする人も面倒くさいですよね。

 

特に仕事に対して健全な批判であれば良いのですが、とにかく何でも

「ダメ」「出来ない」「無理」

と否定されてしまうと、周りにいる人たちも、やる気がなくなってしまいます。

できるだけ一緒に仕事をしたくないタイプの人です。

 

まとめ

会社にいる面倒くさい人として、

「自分勝手な人」「暑苦しい人」「プライドが高すぎる人」「気分でコロコロ変わる人」「無責任な人・逃げる人」「批判的・否定的な人」

の6つのタイプを記しました。

あなたの会社にも、この手のタイプ、結構、いるんじゃないでしょうか?

 

これは私がこれまで接してきた「会社にいる面倒くさい人」の典型的なタイプで、これら以外に、面倒くさいなぁと思ったタイプもありますし、面倒くささも程度によりけりですので、人によって受け取り方は違うと思います。

 

ただ、どんな人でも、この6つのタイプのいくつかの側面を持っているはずです(人間ですから・・・)。

もし、それが出すぎているとしたら、会社の中で「面倒くさい奴」と思われている可能性は十分ありますよね。

なので、一度、自分自身、どの程度出ているかチェックして、出すぎていれば抑えるようにしたほうが良いでしょうね。

 

では、また。