ちょっと自由に生きるコツ

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見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

【転職者向け】採用面接で聞かれたくない質問をされても困らない方法

 

採用面接では、採用担当者から様々な質問がなされます。

転職者の場合は、過去の経験やあなたの能力について、比較的オーソドックスな質問をされるのが一般的です。

でも、中には聞かれたくない質問や答えたくない質問を受けることも。

 

質問に困ってしまい、答え方を間違えると即アウト。でも、黙り込んでしまっても、アウト。

内定をゲットするには、何とかうまく乗り切らなければなりません。

 

こちらでは、採用面接の本番で、聞かれたくない質問をされても困らない方法を記します。

 

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面接で聞かれたくない質問

人それぞれの部分はありますが、採用面接で転職者が聞かれたくない質問の上位は、

  • 仕事上の失敗やトラブル
  • 解雇や退職勧奨を受けた理由
  • 前職での人間関係のトラブル
  • 失業期間中の過ごし方

といったところでしょうか。

 

聞かれたくない質問とは、自分にとって都合の悪い質問、答えに困る質問ですよね。

でも、中には(特に女性の方は)

「恋人はいますか?」

「結婚の予定はありますか?」

「子供をつくるつもりですか?」

「これまで重い病気にかかったことはありますか?」

といったプライバシーに踏み込んだ質問を受けることがあるかもしれません。

 

これらは、聞かれたくない質問という以前に、「会社が聞いてはいけない質問」なのですが、実際に聞かれることがあるのです。

びっくりすることに、政治信条や宗教観を聞いてくる会社もありますからね。

 

あえて不適切な質問をしている場合も

本来、「会社が聞いてはいけない質問」をするのは、

  • 会社や面接面接者が「聞いてはいけない質問」だと分かっていない
  • あえて答えにくい質問をしてその反応を見る

ことの両方があります。

 

前者は、どうしようもない会社・面接担当者です(けど、本当にいるんですよ)。

 

後者は、突然、イヤな質問を投げかけられたとき、冷静に対応できるか、臨機応変の言動ができるか、などを試しているわけです。

こんな試しをする会社は転職先として適切なのか?と思います・・・。

でも、現実に「聞いてはいけない質問」をしてくる会社があることは知っておくべきです。

 

聞かれたくない質問への対応方法

まっとうな質問であれ、奇をてらったものであれ、会社や面接担当者がおバカゆえであれ、どんなに聞かれたくない質問であっても、採用面接という場である以上、的確に対応せざるを得ません。

 

まっとうな質問への対応方法

まっとうな内容だけど聞かれたくない質問については、事前に回答案は考えておくことは大切です。

上に記した、

  • 仕事上の失敗やトラブル
  • 解雇や退職勧奨を受けた理由
  • 前職での人間関係のトラブル
  • 失業期間中の過ごし方

などは、まっとうな質問であり、かつ、聞かれる可能性が高いものです。

そして、回答を拒否できるものではありませんよね。

 

これらの質問に対しては、

  • 事実は事実として言えることは正直に言う
  • 必要最低限のことだけを言う
  • 前向きの言葉で言う
  • 他人・前社の批判はしない

ことで乗り切るしかありません。

 

突拍子もない質問への対応方法

奇をてらったものや会社や面接担当者のレベルが低くてなされる突拍子もない質問に対しては、以下の3つの対応方法があります。

 

間をおく

答えにくい質問や難しい質問をされたときは、普通であれば考える時間が必要ですよね。

常識のある面接担当者であれば、その程度はわかっていますので、

「少し考える時間をいただいてもよろしいでしょうか?」

と断わって間をおきましょう。

 

その間に適切な回答を考えられればOKですし、仮にうまく答えられなかったとしても、冷静な対応ができる人物と評価されるでしょう。

 

質問を投げ返す

質問の意味や意図が分からなかったときや明らかに不適切な質問だと思ったときは、質問を投げ返すとよいでしょう。

「今、質問されたのは、XXXということでよろしいでしょうか?」

これによって、トンチンカンな回答を避けられますし、面接担当者から、質問への補足がなされて、回答の糸口が広がることもあります。

明らかに不適切な質問であれば、あなたの対応を見た面接担当者が、「あ、マズイことを聞いた!」と気づくこともあります。

 

「お答えしにくい」と返す

採用面接では、どんなに答えにくい質問であっても、決してウソの回答はしないことが大切です。

ウソをついたり、あまりにも大きく「盛りすぎる」と、突っ込まれたときにボロがでますし、入社後発覚した場合、採用取り消しになることもありますので。

 

でも、聞かれたことに何でもかんでも正直に「答える」必要はありませんよね。

明らかに不適切な質問には、「そのご質問にはお答えしにくいのですが」と返してみましょう。

 

常識のある面接者であれば、自分が不適切な質問をしたことに気づくはずです。

仮に

「なぜ、答えられないのか?」

と聞き返されたら

「プライバシーに関わることですので、お答えしたくありません」

と答えても良いです。

 

これが「試す質問」だったら、適切な対応と評価されるでしょう。

「聞いてはいけない質問」と分からずに聞いていた場合は、あなたの回答に反感を持つかもしれず、その一言で内定を逃してしまうかもしれません。

でも、こんなレベルの低い人が面接担当をしているような会社には、転職しない方が良いですよ。

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まとめ

以上、採用面接で聞かれたくない質問をされても困らない方法として、

 間をおく

 質問を投げ返す

 不当な質問には「お答えしにくい」と答える

の3つをあげました。

 

繰り返しになりますが、「聞かれたくない質問」でもまっとうなものであれば、できる限りポジティブに答えるようにすべきです。

 

奇をてらった質問は、あなたを試している可能性が高いので、冷静な対処をしましょう。

また、会社や面接担当者のレベルが低い場合は、面接の結果に関わらず、その会社への転職は止めた方がよいでしょうね。

 

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では、また!

 

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