ちょっと自由に生きるコツ

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ちょっと自由に生きるコツ

見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

小田原グルメ紀行 海鮮・甘味そして超絶激ウマホルモンを堪能(あと、温泉も)

 

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10月に所用があって出かけた神奈川県小田原市。

ブラブラ歩きで街並みを堪能したときから、「本当に良い街だなぁ」と思うようになっていました。

その想いがどんどんと高まってきて、「また、行きたいなぁ」と思っていたのと、前回の訪問では、何も食べずに帰ったのが心残りだったので、今日、食べ物メインで小田原市を再訪して来ました。

 

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小田原グルメ1 海鮮・まかない丼

小田急線に乗って、小田原駅に午前11時前に到着。

ソッコーで向かったのがこちら、「サカナ・キュイジーヌ RYO」。

「小田原 ランチ 海鮮」とネット検索で最上位に来るお店で、口コミを見るとやっぱり評判が良いのとともに、「行列が出来る」と書いてあります。

ryo

11時過ぎに到着したら、すでに数名の行列が。

11時半の開店時間には、30名を超えるお客さんが並んでおり、オープンと同時に満席になっていました。

 

さて、注文したのは、こちら。

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ランチメニューの「まかない丼」。

これが、まあ、おいしいこと。

いろいろな種類の魚がたくさん入っていて、どれが何の魚やらよく分からなかったのですが、ざっくりした感じの切り方、盛り方も含め、いかにも魚で商売されている方々が好んで食べそうなお味でした。

 

おいしくいただいて店を出たら、さらに入店待ちの行列が増えていました。

大変な繁盛ぶりでしたね。

 

小田原グルメ2 「ういろう」って元は薬のこと?

お昼を堪能したあと、次は甘味系を目指して移動です。

 

小田原城の向かいの道路沿いで、すでに桜が咲き誇っていました。

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まずは「ういろう」に到着。

建物は・・・、お城ですね(笑)。

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こちらで買ったのが、「もなか」と「白ういろう」、「栗ういろう」。

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「ういろう」って、名古屋の名品でもありますが、元々は「外郎」という漢字の江戸時代の薬だったようですね。

こちらのお店は、薬局が併設されており、自家製?の薬が販売されておりました。

 

小田原グルメ3 うす皮あんぱん・柳屋ベーカリーが・・・

さらに、国道を進み、「うす皮あんぱん」で有名な「柳屋ベーカリー」に到着。

ところが・・・。

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なんと、臨時休業でした。

たまたま、設備点検が入っているようで、残念ながら「うす皮あんぱん」は、ゲットできず。

 

ショーウィンドウで、雰囲気だけ、いただきました。

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ちなみに「柳屋ベーカリー」は、日曜日はお休みですので、お気をつけて。

 

小田原観光1 御幸の浜は今日も快晴

前回、訪れたときも良い天気でしたが、本日も、本当に良い天気。

「御幸の浜」は今日も快晴でした。

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小田原観光(番外) これが「ギョサン」か?!

御幸の浜から、小田原駅に向かってプラプラ歩いていると、色とりどりのサンダルが軒先に並んでいます。

 

「???」と思いつつ、見ると

頑張れ受験生!すべらないギョサンで合格祈願!

と書かれています。

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ギョサン=漁協サンダル。

魚のプロが使用されている滑らないサンダルということですね。

 

詳しくは、つっちー (id:Daisuke-Tsuchiya)さんが書いているこちらの記事をご覧ください。

ギョサンの魅力 | 漁業従事者用サンダルがカッコイイ!耐久性とコスパを兼ね揃えた最高のサンダル - 非アクティビズム。

 

このあと、不動産屋に寄って情報収集した後、駅近くのパン屋「守谷製パン店」であんぱんを購入。

あんこがぎっしり入って、これまた美味でした。

ちなみに今、店舗の建て替え中で、駅から少し離れた場所にある仮店舗で営業中です。

 

番外 箱根湯本で日帰り温泉

念願の小田原にせっかく来たので、晩ごはんも食べて帰ることに。

と、言いつつ夕飯までは、まだまだ時間があるので、一足伸ばして箱根湯本で温泉に入ることにしました。

 

まずは、駅に到着。

噴火騒動があったときは、閑古鳥が鳴いていたそうですが、今は完全復活して、大勢の人がお土産店が並ぶ通り歩きを楽しんでいました。

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総合案内所に寄って、

「近くて、キレイで、空いていて、値段の安い日帰り温泉ってどこ?」

と、結構、ムチャ振りしたところ、おススメされたのが、駅近くの「湯本富士屋ホテル」です。

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普通に入れば1800円のところ、割引クーポンをもらって1500円で入浴できました。

まあ「近くて、キレイ」でしたが、土曜日なので空いているといえるほどではなく、また、値段は安いとまではいえないかな?といったところ。

温泉は、もちろん、最高でした。

 

箱根湯本で日帰り温泉に入られる方は、是非、総合案内所に立ち寄って、クーポン券をゲットされることをおススメします。

数百円ですが、お得ですので(笑)。

 

小田原グルメ4 超絶・激ウマホルモン「源屋」

電車に乗って再度、小田原市へ。

向かった先は、駅近くのホルモン屋「源屋」。

 

ここが、うまいのなんのって、超絶・激ウマだったのですよ。

 

私は焼肉好きで、中性脂肪と戦いながらも、月に数度は食べています。

そこそこ有名店めぐりもしていますが、この「源屋」は、私的にベスト3に入る激ウマ店でした。

 

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向かって一番左が「ハツモト」、隣が「レバー」「ホルモン」、奥が「上ミノ」で横が「ハツ」

あと、「和牛カルビ」も注文し、「上ミノ」と「ハツ」も追加しました。

 

まず、「ハツモト」。赤味と脂身がほどよいバランスで、コリコリっとした食感がたまりません。ビーフジャーキーの焼肉版?といった味わいです。

 

「レバー」は、新鮮そのもの。

「ホルモン」も新鮮なうえに、しっかりと洗っているのでしょう、くさみが全くなく、脂身も程よい感じで絶品でした。

 

そして「ハツ」。これが、まあ、上品な味わいでいくら食べても飽きが来ない味。

「上ミノ」は、ぶ厚くコリコリしていて、「ホルモン」同様の新鮮さ。

最後に「和牛カルビ」は、サシがタップリ入った上物で、脂身もしっかりと甘みのある味わいでした。

 

ということで、飛び込みで入ったお店で、本当に新鮮でおいしいホルモンをお腹いっぱい堪能しました。

こちらの店も、やはり繁盛店らしく、何組も予約が入ってたので、あわせてラッキーでしたね。

 

このホルモンを食べるためだけでも、小田原市を訪れる価値は十分あると思いますよ。

ほんと、おススメです。

 

*他のおいしい焼肉屋はこちら

 

おわりに

前回はブラブラ歩き、そして、今日はグルメ三昧と(めちゃくちゃ食べ過ぎましたが)、小田原市の良いところを堪能できました。

小田原市は、本当に良い街。ますます好きになりました。

 

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では、また。

 

 

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