ちょっと自由に生きるコツ

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見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

【転職者向け】第一印象を良くする!内定をゲットする履歴書の顔写真のポイント

転職活動の履歴書で大切な「志望動機」と「写真」。

こちらでは、履歴書写真のポイントを記します。

 

履歴書の最重要ポイント「写真」

 履歴書に貼付する写真、実はもしかしたら、志望動機や職務経歴書以上に重要なのかもしれません。

 

言わずもがなですが、人は見た目がとても大切です。

その中でも、「顔」が与える印象は、一番大きいですよね。

 

「顔」をパッと見たときの印象で、

  • 感じが良いな
  • 優しそうだな
  • しっかりしてそうだな

などプラスのイメージを持たれる場合もあれば、

  • なんか暗そうだな
  • 陰険そうだな

などとマイナスのイメージで受け取られることも。

 

履歴書には、必ず本人の上半身の「写真」を貼るようになっていて、採用担当者はこの写真を見た瞬間に、応募者に対して何らかの印象を持つものです。

 

その時に、

  • この人と一緒に働いてみたい
  • この人を採用したい

と良い印象を持ってもらえれば良いのですが、

  • いやな感じの人だなぁ
  • 一緒に仕事をしたくないなぁ

と悪い印象を持たれたらどうでしょうか?

 

私自身、採用担当として多くの履歴書の「写真」を見きましたが、正直言って第一印象が悪いと履歴書や職務経歴書を読む気になりませんでした。

 

また、応募数が多すぎるときは、履歴書の「写真」と「志望動機」だけで、最初の荒選考をする会社もあるのです。

 

このように履歴書に貼付する「写真」は、採用を左右するくらい大切なんですよね。

 

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履歴書の写真の撮影方法

「写真」は写りが良いものであればあるほど、転職時に有利となります。

だけど、被写体が同じだったら変えようがないと思うかもしれませんね。

確かに、顔そのものは変えることはできませんが(笑)、より良く撮影する方法はいくつもあります。

 

それは、

  • 髪型と服装を整えること
  • スタジオで撮影すること
  • 意識して表情を作ること

の3点となります。

 

髪型と服装を整えること

写真撮影を行うときは、身支度は整えますよね。

そのときのやり方によって、写り方って全然、変わってくるんですよね。

 

髪型

前髪は、眉や目にかからないよう分けるか、サイドに流して、顔の表情がハッキリわかるようにします。

髪が顔に垂れかかっていると、表情が分かりにくいだけでなく、性格が暗そうに見えてしまうのでNGです。

女性でロングヘアーの方は、上着に髪がかからないよう後ろに流すか、後ろで結んでおくと良いですよ。

 

服装

服装は、やっぱりスーツが無難です。

勤務先が私服や制服であっても、社会人としての常識としてスーツで撮影しましょう。

 

スーツは無地の紺か黒のスーツに白のワイシャツ(女性はブラウス)、ネクタイは明るめの紺系のストライプにします。

これによって顔の表情が際立つとともに、清潔感が格段に上がります。

若い人であれば、赤系のネクタイでも活発な印象を与えるのでOKです。

 

メイク

女性のメイクは、基本、ナチュラルメイクです。

ただ、目元だけは、自然な範囲で少し濃い目にし、はっきりとした印象を与えるようにすると良いですね。

 

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スタジオで撮影すること

履歴書に貼付する写真は、できるだけ写真スタジオで撮影しましょう。

 

スタジオ撮影するメリットは、

  • プロが撮影するので、表情・姿勢が良く撮れる
  • デジタル補正してもらえる
  • デジタルデータを入手しできたくさんプリントできる

ことにあります。

 

自分でデジタルカメラで撮影し、画像ソフトで加工すると、それなりのものは撮れます。

でも、慣れている人は別にして、シロウトが自分で加工すると、いかにも作った感の強い写真になりかねません。

 

一方、プロに撮ってもらうと、撮影現場でいろいろと指示をしてくれるので、表情や姿勢は良くなり、画像の補正・加工も自然な感じで仕上げてくれるんですよね。

 

スタジオで写真を撮影することって、あまりないので、どこに行けばいいか分からないという人も多いでしょう。

そういう方は、転職エージェントのコンサルタントに聞くと良いでしょう。

彼らは転職者のニーズを知っているスタジオを紹介してくれるはずですよ。

ちなみに料金は、少々お高いですが、5,000円から8,000円くらいを見込んでおいてください。

 

<おすすめの転職エージェント

リクルートエージェント

ハタラクティブ

 

 

意識して表情を作ること

スタジオで撮影すると、服装の乱れや姿勢、表情など、カメラマンが何かと指示してくれます。

でも、自分でも意識して表情を作るようにしましょう。

 

その際のポイントは、

  •  上目遣いになっていない
  •  口元は微笑んでいる
  •  歯は見せない
  •  あごが上がっていない

といったところでしょうか。

撮影の前日は、鏡を見ながら、自然な笑顔になるように練習をしておくと良いでしょうね。

 

こんな写真は履歴書にはNG

履歴書に貼付するのに、NGの写真があります。

それは、

  •  スピード写真
  •  色合いや解像度が悪い写真
  •  表情が良くない写真

です。

こんな写真だと、あなたの魅力が十分引き出せていないでしょうし、採用担当者から「本気で転職するつもりがあるのか?」と疑いを持たれかねません。

 

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その他の注意すべきこと

履歴書に貼付する写真は、「3ヶ月以内に撮影したもの」と指定されることが多いですが、見かけが極端に変わっていなければ、そこまでこだわらなくても良いでしょう。

でも、1年以上経過していたら、撮影をし直したほうが良いかもしれません。

 

また、心配事があったり、心身が疲れている方は、表情がやつれているかもしれません。

特に事情があってすでに退職している方は、勤めていたときに比べると、表情に覇気が感じられなくなり、時間が経てば経つほど顕著になるケースが多いものです。

なので、写真撮影は早めに済ませることをおすすめします。

(逆に、顔つきが穏やかになる人もいますが・・・)

 

以上、履歴書の写真について記しました。

転職を成功させるためには、良い写真をとって、万全で臨みたいですね。

 

転職に不安があるという方には、こちらの転職エージェント「ハタラクティブ」がおすすめです。

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では、また!