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見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

【転職者向け】採用担当者が職務経歴書を読むときの2つのポイント

転職における最重要書類「職務経歴書」。

求人への応募の際に、まずは採用担当者の目に留まるかが、第一歩となります。

では、これをクリアして内容が読まれるとき、採用担当者は職務経歴書のどこにポイントをおいているのでしょうか?

 

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採用担当者が「職務経歴書」を読むポイント

企業の採用担当者が職務経歴書を読むポイントは、ズバリ、

  1. 企業ニーズにあった能力・資質を持っているか
  2. 企業に合致した人間性であるか

の2点です。

 

企業ニーズにあった能力・資質

企業が中途採用を行う場合、対象者は経験者か 、第二新卒などの若手のポテンシャルとなり、企業の人材ニーズは、能力と資質の2つに大きく分かれます。

 

経験者採用 

経験者を採用するのは、主に欠員補充が中心となり、入社後どんな仕事を任せるかはきまっているものです。

なので、その仕事を遂行できる能力を持っているか、そのポストが勤まるかどうかがチェックされます。

 

任せる予定の業務経験はあるか、何年くらいやっていたか、どれくらいのスキルがあるか、具体的な実績は何かが見られるのですね。

 

なので、 企業の応募要項を確認したうえで、職務経歴書にしっかりと伝わるように書くことが大切です。

 

ポテンシャル採用

事業拡大などである程度の人数を確保する場合や、人員構成の見直しなどを行う場合、職務経験よりも、その人物の人となりやポテンシャル(潜在能力)を主体にチェックされます。

 

メインは新卒者が該当しますが、第二新卒など若年層が対象となり、入社後に育成することが前提ですね。

 

この場合、職務経歴書では自身の職務よりも、仕事に対する意欲や人間性をアピールすることが大切です。

 

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企業に合致した人間性であるか

 上の「ポテンシャル採用」と合致するところが多いのですが、ここでの人間性とは、一言で書くと、「社風に合うかどうか」ということです。

 

職務経歴書から、仕事に対する考え方や進め方などの仕事のスタイルはある程度読み取れます。

さらに、組織人としての考え方などもチェックされるのですね。

 

規律を重んじる会社であれば、ルールをしっかり守って堅実な仕事をする人を望む一方、問題意識が高すぎる人や成果に拘りすぎる人は敬遠するといったところです。

 

これは良し悪しではなく相性の問題ですので、応募先をする前にその企業が自分に合っているかの見極めが重要です。

そして、合っている場合は、職務経歴書にしっかりと書き込むことが大切です。

 

しかし、この社風というものは、外からはなかなか分からないもの。

そこで、おすすめしたいのが、口コミサイトをチェックし、雰囲気をつかむということ。

 

私がよくチェックしているのは、現役社員や元社員が投稿した会社に関する口コミサイトキャリコネ転職サービスです。

 こちらには、会社の検閲を通っていないナマの声がたくさん載っているので、とてもおもしろいですよ。

 

まとめ

企業の採用担当者が職務経歴書を読むポイントとして、

  1. 企業ニーズにあった能力・資質を持っているか
  2. 企業に合致した人間性であるか

の2つを記しました。

 

職務経歴書を書くときは、採用担当者にとって都合のよい内容職務経歴書とすることにあわせ、彼らが、どのポイントを意識して読むかを知っておくことが、書類選考を通過する最大の要素だと言えます。

 

転職の際には、これらを念頭に職務経歴書を書いてくださいね。

また、書き上げた職務経歴書は、転職エージェントのコンサルタントに添削してもらい、より良いものに仕上げてください!

 

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