ちょっと自由に生きるコツ

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見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

ヒルトン東京の超人気ブッフェ「ストロベリーフェア」の楽しみ方と裏技的?予約の仕方【追記あり】

【2017年12月8日追記あり】 

ホテル・ヒルトン東京の超人気ブッフェ「ストロベリーフェア」で、いちごのデザートをお腹いっぱい楽しんできました!

 

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この「ストロベリーフェア」は、文字通りいちごのデザートずくめ、グルメ番組で何度も取り上げられる超人気のブッフェです。

 

いちご好きにはたまらない「ストロベリーフェア」は、予約が困難なことでも有名で、レストランの予約権がネットで売買されているとか?

そんな「ストロベリーフェア」の楽しみ方と裏技的予約の仕方をご紹介します。

 

【2017年12月8日・追記】

*ヒルトン東京(新宿)2017年~2018年の「ストロベリーフェア」は、「ストロベリー・サイケデリック60s」。開催は、12月26日(火)からです。

 

 

お得な予約はこちらから

【月~木限定 6,102円→5,000円】「ストロベリー・サイケデリック60s」デザート&ディナーブッフェ

【金~日祝日 7,323円→6,000円】「ストロベリー・サイケデリック60s」デザート&ディナーブッフェ

*詳細はこの記事の下部をチェックしてください!

 

*2017年12月22日までのデザートブッフェは、

「Yourシンデレラ・ストーリー」Xmasデザート&ディナーブッフェ

が開催されています。

 

ヒルトン東京「ストロベリーフェア」の楽しみ方

ヒルトン東京の「ストロベリーフェア」とは、いちごのデザートをメインにしたブッフェ。

メインとなるレストラン「マーブルラウンジ」をはじめ、同ホテル内のいくつかのレストランで開催されているものです。

ディナーはもちろん、ランチ、アフタヌーンティーもあり、ほぼ1日中開催されています。

 

私が行ったのは、「ストロベリーデザート&ディナーブッフェ」。家族と義母の5人で楽しんできました。

 

ディナー料理は一般的なブッフェメニュー。

いちごがメインだからでしょうか品数はそんなに多くないものの、さすがはヒルトン東京、どの料理も本当においしいかったですよ。

特にローストビーフは、とても柔らかくて、すこぶる美味でした。

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そして!「ストロベリーフェア」の楽しみのメインは何と言っても、いちごのデザート

おいしそうなデザートがズラッと並んでおります。

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お菓子の塔に味のある手描きPOP。

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メルヘンティックで手作り感あふれるデコレーションは、見ているだけでも楽しめます。

 

次男がゲットしたデザート第一弾がこれ。

ぺロっと平らげると、2度、追加で取りに行っておりました。

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店内は、もちろん満席。そして、圧倒的に女性比率が高かったです。

20代の女性ばかりのグループが多く、女性の2人連れもたくさんいましたね。

 

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「ストロベリーフェア」の裏技的?予約の仕方

予約するなら日・月にバー「セント・ジョージ 」を

この「ストロベリーフェア」、メインとなるレストランはヒルトン東京1階にある「マーブルラウンジ」というところ。

ここはロビーラウンジにあたる場所のためか、少し騒々しいのです。

 

と言っても、宿泊客で騒々しいのではなく、「ストロベリーフェア」を楽しんでいるお客さんが大勢いて、入れ替わり立ち代りデザートを取りに行くため、どうしても落ち着かなくなるんですね。

 

でも、私たちが案内されたのは、「マーブルラウンジ」の隣にあるバー「セント・ジョージ 」というスペースでした。

テーブルは丸テーブルと少々小さいものの、ゆったりと座れる椅子で、隣のお客さんとの間が広く取られていたので、とても静かで快適。

「マーブルラウンジ」よりも優雅な気分を味わえました。

 

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セント・ジョージ バー【ヒルトン東京】から

 

こちらのバーは、火~土までジャズの生演奏を行っているスペースながら、「ストロベリーフェア」のお客さんにも開放しているのです。

せっかく「ストロベリーフェア」に訪れるなら、優雅な気分でゆったり過ごせる「セント・ジョージ 」がおすすめです。

 

「セント・ジョージ」指定の予約もできますよ。

日曜日と月曜日は、ジャズの生演奏がお休みなので、さらにゆったりできます。

*注)2017~18年分は、「セント・ジョージ」指定のコースは設けられていないようです。ご希望の方は予約時にリクエストするとよろしいかと思います。

 

ちなみに私たちは、特に指定しなかったのですが、5人という中途半端な人数での来店だったため、テーブルのセットが行いやすい「セント・ジョージ 」に案内されたのかもしれません。

 

予約は「一休.comレストラン」で行うのがお得

今回の予約はグルメサイト「一休.comレストラン 」から行いました。

 

この「一休.comレストラン 」というサイト、クオリティの高いお店だけを厳選して掲載している予約サイトで、さらに、割引率がとても大きいお得なグルメサイトなのです。

高級店のコース料理が、通常価格よりも20%割り引かれるのはザラで、中には半額という掘り出し物もあり、重宝しています。

 

予約ページでは、予約可能日が一目でわかり、人数・時間指定もすぐにできますので、とても便利です。

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【月~木限定 6,102円→5,000円】「ストロベリー・サイケデリック60s」デザート&ディナーブッフェ

 

さて、今回チョイスしたのは、「【月~木限定 】飲み放題付!ストロベリーフェア」、ホテルに直接予約したら一人8,543円のところ、「一休.comレストラン」経由だと、6,000円ジャストでした。

(飲み放題は最初の1時間だけでした。なので、アルコール類は早めに何杯か飲んで、その後はブッフェのフリー・ドリンクを楽しむと良いですよ)

*注)2017~18年分は、飲み放題のコースは設けられていないようです。

 

「ストロベリーフェア」に行くなら、そして、クオリティの高い店でお得に食事を楽しむのなら、「一休.comレストラン 」で予約することをおすすめします。

 

【12月8日追記】2017~18年のヒルトン東京のストロベリーフェア

次の開催が待たれるヒルトン東京のストロベリーフェア、2017年シーズンは12月26日から2018年5月31日までの開催です!

 

2017~18年「ストロベリー・サイケデリック60s」

ヒルトン東京(新宿)2017~18年の「ストロベリーフェア」のテーマは、「ストロベリー・サイケデリック60s」。

 

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60年代のポップアートやファッションをイメージした、ちょっぴり不思議でサイケな世界を、ラウンジ全体で表現するとのこと。

版画家・西脇光重氏によるオリジナルアートや、2面のスクリーンで展開されるプロジェクションマッピングも導入されなど、演出も豪華になる予定とか。

 

ストロベリーデザート

ストロベリーデザートは約30種類。

フレッシュ苺は、ストロベリータルトやグラススイーツとともに、「苺のパチパチマシュマロ」や「苺の板チョコレート」などが用意されます。

 

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ブッフェメニュー

今年の「ストロベリーフェア」のブッフェメニューは、昨年以上となる模様。

特に、ムール貝やえびに、日替わりメニューとして、鯛のソテー、スズキのトマトラグー添え、サーモンハーブクラストなどのシーフードメニューが充実。

エスニック系の料理もたくさん準備されるようで、料理も楽しみですね。

 

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参照元:ヒルトン東京一休.comレストラン

  

おわりに

「ストロベリーフェア」、十分すぎるほど堪能しました。

普段、あまり甘いものを食べないのですが、デザートが本当においしかったので、ついつい食べ過ぎました。

 

料理もおいしく、見た目にも楽しい「ストロベリーフェア」、ご興味のある方は、一度、足を運ばれてはいかがでしょうか?

 

予約はこちらから!

ヒルトン東京
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-6-2
TEL: 03-3344-5111 FAX: 03-3342-6094

【月~木限定 6,102円→5,000円】「ストロベリー・サイケデリック60s」デザート&ディナーブッフェ

【金~日祝日 7,323円→6,000円】「ストロベリー・サイケデリック60s」デザート&ディナーブッフェ

 

高級店のお得なメニューを探すなら

一休.comレストラン 」

 

では、また!