ちょっと自由に生きるコツ

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見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

人間関係でストレスを感じたときに私が行っている4つの対処法

あることで悩んでいて、それがいつも気になって仕方ないとか、気持ちがとてもツライといった苦痛・苦悩状態をストレスと呼び、問題そのもの(=ストレスの原因)をストレッサーと呼んでいます。

 

このストレス、人によって感じ方はいろいろですし、同じことがあってもストレスに感じる人がいれば、まったく感じない人がいるというもの。

なので、ストレスへの対処の仕方も、人によってその効果がマチマチなので、なかなか厄介なんですよね。

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ところで、人の悩みを深く掘り下げていくと、そのほとんどは「人間関係」か「お金」の問題につきあたると言われています。

 

「お金」が問題の場合、(できる・できないは別にして)解決策そのものは結構シンプルです。

しかし、「人間関係」が問題だと、状況が千差万別であり、ストレスを受けている人もいろいろ、ストレッサーもいろいろですから、全ての人にあてはまる「これ!」といった対処法はないのかもしれません。

 

ただ、私が人間関係でストレスを感じたときに行っている方法がいくつかあり、私にとっては、結構、効いてくれるものなんです。

どなたにも効果があると保証できませんが(笑)、ここに書き出してみたいと思います。

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私が行っている4つの人間関係ストレス対処法

私が人間関係でストレスを感じたときに行っているのは、以下の4つです。

  1. 寝る
  2. 紙に書き出す
  3. 分析する
  4. 他人に愚痴を言う

 

寝る

「フテ寝」します(笑)。

人間関係でストレスを感じるときは、まず、ストレッサーとなる「相手」がいて、その人の言動に腹が立ったり、自分にプレッシャーを与えたりしています。

それが頭の中でグルグル回っているものですから、何か別のことをやっていても、集中できませんし、イライラしたり、落ち込んだりしてしまうのです。

で、「これは、もうダメだ」と思ったら、全部を放り出して、「フテ寝」を決め込みます。

 

もちろん、布団に入っても、そのことを思い出して、なかなか寝付けないのですが・・・、でも、いつの間にか寝てしまうもの。

目が覚めると、寝る前よりは心の負担が小さくなっていることが多いです。

 

愚痴る

友人に愚痴というか、悪口を言います。

これは、知らず知らずのうちにやっていることが多く、また、愚痴ることで悩みが解決することは、まずありませんが・・・、とにかく、悪口を吐き出していると、スッとすることがあります。

 

もっとも、悪口を言っているとエスカレートして余計に腹が立つこともあれば、言う相手に「お前が悪い」と切り替えされてムカつくこともあります。

そもそも、悪口を聞かせるって友人にとっては大迷惑なんですけどね。

 

紙に書き出す

自分にストレスになっていることを、書き出します。

ハッキリ言って、ストレッサーの悪口を書き連ねるわけですが、こうやって、モヤモヤ・イライラしているものを吐き出すと、結構、スッキリするのですね。

 

分析する

自分はなぜストレスを感じているのかを分析してみます。

イライラしたり、落ち込んだりしているときって、いつのまにかその原因を考えているものですが、頭の中で堂々巡りをしてしまい、あまり良いことにならないですよね。

 

でも、「悪口を紙に書き出す」とセットで、問題を解決するという意識で分析し、それを書き出していったら、スムーズにまとまっていくことが多いのです。

 

具体的には

・あいつ(=ストレッサー)は何であんなことを言ったのか?

・自分は何でこんなに腹が立っているのか?

などについて思いつくことを書き、さらにそれらについて「なんで、そうなった?」を繰り返し深堀りするのです。

すると、それが正しいのかどうかは分かりませんが、この状態に至るまでのストーリーが、何となく納得のいく形で見えてくるのですね。

 

多くの場合は、

「相手の欠点がこうだから」

となりますが、中には

「相手の立場や状況がこうだから」

「自分のあの行動に問題があったから」

「そもそも、こんなことでストレスを感じる自分がおかしい」

といった気付きも出てきます。

 

このように、ストレスの原因が100%相手の人間の問題ではなく、環境や自分自身に問題があると分かることがあるんです。

これに気付いたら、胸のモヤモヤが一発でスッキリとなるんですよね。

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おすすめのストレス対処法

私がおすすめする人間関係のストレス対処法は、最後に書いた「分析する」ことです。

これは、「紙に書く」ことを含んでいますが、自分で「分析する」ということは、

「事実(=実際にあったこと)」と「解釈(=自分の感情)」を切り離すこと

であり、これによって、問題を冷静に見つめることが出来るからです。

 

そして、「多少なりとも自分に問題があった」「自分に修正する余地があった」ことに、自らが気付けたら、ものすごく納得できるからなんです。

 

誰か友人に愚痴を言ったとき、同じことを指摘をされても、おそらく「いや、俺は悪くない!」と反発してしまうでしょう。

しかし、自分に問いかけて気付いた結果は、素直に受け入れられるものなんですよね。

だからこそ、ストレスレベルは一気に下るのでしょう。

 

ということで、対人関係でストレスを感じたら、その原因分析を紙に書き出してみることをおすすめします。

 

ストレス関連については、以下の記事も書いていますので、よろしければ参照してください。

 

 

 

 

では、また。