ちょっと自由に生きるコツ

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見方を変え気持ちを変えるとちょっと自由になれるかも。 ビジネスマン向けのメソッドから、日々の雑感までを綴っていきます。

「やる気がなくてもやり始められる」簡単な3つの方法

やらなければならないことがあるのに、どうしてもやる気が出ない

とか

何もやる気にならない

とか・・・。

そういうときってありますよね。

 

やる気が出ないのは、いろいろと理由があるにせよ、人間だったら仕方ないことだと思います。

そして、やる気が出るまで(あるいは、やらざるを得なくなるまで)放っておくというのもひとつの手ではあります。

 

ただ、後々、大変な思いをするのが分かっていたり、やらないことに対して自分でストレスを感じているようだったら、それはよろしくありません。

 

そこで、あまりやる気はなくても、やり始めることができれば、助かりますよね。

 

こちらでは、私が実行している「やる気がなくてもやり始められる」簡単な3つの方法について書いてみます。

 

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やることを絞る

やらなければならないことがたくさんあるとき、「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」と考えてしまい、テンションが下っていくというのはよくある話。

 

このように、やることがたくさんあるときは、何をやろうか迷ってしまいやる気が出ないケースが多いのです。

これを打開するには、まずは「すぐに終わること」「簡単にできること」に絞ります。

そして、「それだけ、やってしまえば良し」と自分で割り切るのです。

すると、結構、手を出しやすくなります。

 

やるのは5分間だけと決める

やらなければならないことが、ひとつだけ決まっているのであれば、あれこれ考えずに、とにかくやり始めること。

そのとき、「5分間だけ手を動かそう。5分以上続けられなかったらやめよう」と自分に言い聞かせるのです。

 

どんなことでもそうですが、とっかかりのハードルが一番高いものです。

それを乗り越えるには、「やるのは5分間だけ」と逃げ場をつくったうえで、自分で自分の背中を押してあげるのです。

 

一旦、始めたら、結構、集中力が高まったり、「これはこうしよう。その次はあれをしよう」と意欲が高まっていきますので、やる気も出てくることが多いですし。

一方、5分間、煮詰まったままだったら、本当にキッパリやめれば良いですから。

 

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頭を真っ白にする

やる前に、

「なんで、俺がこれをやらなければならないんだ?」

「これをやったからって、何の意味があるんだ?」

と考えてしまうと、やる気が無くなってしまいます。

 

実際、自分がやる必要がないとか、やっても意味がないことであれば、本当はやらなくても良いのですが・・・、会社の仕事なんかのように、そうとばかり言ってられないこともたくさんありますよね。

こういうときは、あえて頭を真っ白にしたうえで、とにかく始めるということなのです。

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まとめ

以上、私が実行している「やる気がなくてもやり始められる」簡単な方法を3つ書きました。

実はどの方法も、2番目に書いた「とにかく、やり始める」ことに尽きるのですが、そのきっかけとして「5分間だけやる」というのは、かなり有効だと考えています。

(この「5分間だけやる」ことすら、なかなか取り組めないという人は、かなり根深い問題を抱えているかもしれませんが・・・)

 

やる気が出ないときや、やるきっかけがつかめないという時に、参考としていただければ幸いです。

 

では、また。